座卓
日本独自の使い方で、床に座って食事や書き物をするために使われていた座卓。日本のお家に似合うオシャレな座卓の使い方と一緒にご紹介します。
座卓とは
もともと畳を敷いて、その上に座って生活していた日本の文化に、西洋のダイニングテーブルが合わさって生まれた座卓。
床に座って食事や書き物をするのに使いやすい座卓の高さは、32~40㎝とされており、最近ではソファと合わせても使いやすい少し高めのローテーブルもよく選ばれています。
座卓を使った、温かみのある和室のコーディネートをご紹介するので、自分のお部屋の使い方に合った座卓を選んでみてください。
オシャレな座卓

畳の上に座布団を敷いて座卓として使ってみましょう。
英国式の家具を和室に合わせて、和洋が組み合わさったオシャレな空間になります。
北欧×和室

北欧家具を使った和室は、温かな雰囲気とクールさも兼ね備えた空間に。
ローテーブルにチャイルドチェアを合わせれば、子ども用の勉強机にもピッタリです。
フレンチ×和室

少し高めのローテーブルは椅子やソファに合わせると使い勝手もバツグン。
お茶を楽しむティーテーブルとして使えば、優雅な時間を過ごすことが出来ます。
フレンチナチュラルな寝室

3つのテーブルがセットになったネストテーブルを使った寝室。
それぞれをバラバラに使って、ベッドの横でサイドテーブルとして使ったり、座卓として使ったり…いろんな使い方で便利に使えます。