コンソールテーブル商品一覧

壁に付けて飾り棚のように使う、奥行きがないコンソールテーブル。おしゃれなコンソールテーブルの販売から使い方、コンソールを使ったインテリアコーディネート術までご紹介します。

コンソールとは

コンソールテーブルとは

コンソールテーブルとは、壁を飾るための飾り棚として使う、奥行きが浅い装飾用のテーブルのこと。
奥行きが浅いものが多いため場所をとらず、狭い玄関や、リビングの空いたスペースなどのいろんな場所に置いて気軽にディスプレイを楽しむことができます。

本来、実用的に使う家具ではないため、日本ではあまり馴染みがなく、少し取り入れずらいイメージですが、置くだけで簡単にお部屋のインテリアもオシャレに魅せてくれるコンソールは、インテリア好きの方に人気の高いアイテムです。


コンソールは、なんとなくお部屋の雰囲気を変えたいな…と感じている方にもおススメ。
お部屋全体を模様替えするのは大変ですが、コンソールテーブルの天板の上や壁のディスプレイなど、コンソールの周りだけを変えるだけで、簡単な模様替えが楽しめます。

季節のお花や雑貨、旅行や家族の思い出の品や写真を飾ったり、自由にディスプレイを楽しみながら、空間に合わせたコンソールテーブルで、素敵なお部屋作りを楽しんでみましょう。


壁付けシェルフで作るディスプレイスペース

壁付けシェルフタイプのコンソールは、ちょっと空いている壁に取り付けるだけでディスプレイスペースができあがって、初心者の方でも気軽に取り入れることができます。

マントルピースのある玄関ディスプレイ

暖炉の装飾として人気になった模したマントルピース型のコンソールテーブルを使った玄関ディスプレイは、インテリアを楽しみたい方におすすめです。


コンソールテーブルの特徴

テーブルと言うと、ご飯を食べるために使うダイニングテーブルのようなものを想像しがちですが、もともとコンソールは18世紀頃のヨーロッパの上流階級のお家で、ディスプレイ用の棚として取り付けられものが始まりになっています。

最近は、当時の使い方のようにディスプレイ用の飾り棚として使うのはもちろん、作業台やサイドテーブルとしてなど、実用的に使う方も増え、サイズも大きなものから小ぶりなものまで様々です。

そんな、いろんな使い方が楽しめるコンソールテーブルの特徴を3つご紹介します。


point.1
奥行き


コンソールテーブルの天板の形

壁を飾るため、壁にピタッと付けて使うコンソールテーブルは、普通のテーブルと比べて奥行きが浅い所が特徴です。

なので、広いスペースが取れない玄関や廊下などに置いて、飾り棚として見せ場を作ることが出来ます。

中でも、天板が半円型になったハーフムーンタイプは華やかさがあるので、ディスプレイが映えると人気です。

定番の長方形タイプは、作業台やデスクとして実用的に使えるところも魅力です。自分の使い方に合う形、サイズのものを探して選んでみましょう。


point.2
デザイン


カブリオールレッグとターニングレッグのコンソールテーブル

飾るために作られた装飾用のテーブルだけに、脚のデザインが美しい所もポイントです。

コンソールテーブルは、家具のほとんどの部分が天板と脚。特に脚が目立つ部分なので、脚のデザインでコンソールテーブルの雰囲気が決まります。

優雅な曲線を描く猫脚のカブリオールレッグは、女性らしい華やかな印象に。

挽き物細工のターニングレッグは、重厚感のある落ち着いた印象になるので、デザインの好みや置きたい場所のインテリアに合わせて、選んでみましょう。


point.3
便利な機能


コンソールテーブルの引き出し

飾るためだけじゃなく、機能的に使いたい方には、引き出しが付いたものがおススメ。

玄関で使う際はカギや靴ズミ、リビングに置く際は、筆記用具やリモコンなど、細々としたものが収納できて、お家もスッキリします。

機能面を重視される方は、引き出し付きのコンソールテーブルがオススメです。


商品一覧
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アンティーク風 アンティーク風の家具 アンティーク風 コンソール テーブル(L)

アンティーク風 コンソール テーブル(L) (y-114-f)
44,000円(税込)
在庫1台
457

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