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フレンチカブリオール
フレンチカブリオレとはカブリオレレッグの一種で、S字の脚になっているカブリオレレッグの足の下に小さな台が乗っているデザインです。>> 続きはコチラから
商品一覧
並び順:
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アンティーク風のフェイクレザーのスツール、フレンチアンティーク風のアイアンスツール(ワイド) (y-239-c)
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22,000円(税込)在庫2台
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象嵌細工が美しいクイーンアンチェア、マホガニー材で出来たアンティークの華やかな椅子 (z-126-c)
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在庫2脚
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マリーアントワネットが愛したフランス生まれの椅子、サロンセットになるプチポワンアームチェア (j-735-c)
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在庫1脚
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フランスから届いた猫足のおしゃれな書斎机、フレンチカブリオールのアンティークデスク (j-3616-f)
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在庫1台
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美しいレリーフのアンティークキャビネット、フランスから届いたリビングキャビネット (j-3592-f)
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在庫1台
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アンティーク家具屋が選んだ、アンティーク風コンソールテーブル (y-353-f)
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140,800円(税込)在庫1台
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英国のアンティークチェア、猫脚が優雅な高級感溢れるベンチスツール (q-461-c)
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在庫1脚
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フランスから届いたアンティークのアーム付き椅子、お花の装飾が美しいパーソナルチェア (q-553-c)
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在庫2脚
フレンチカブリオレとは
フレンチカブリオレとはカブリオレレッグの一種で、S字の脚になっているカブリオレレッグの足の下に小さな台が乗っているタイプのことを言います。
17世紀には動物の脚をモチーフにしたデザインが流行し、その後、18世紀中頃になるとS字のカーブがだんだんとゆるやかに女性らしい形に変化しました。 その後、18世紀以降もフレンチカブリオレは、定番のデザインとして時代を超えて長くつくられてきました。
フレンチカブリオレは、このようなゆるやかなS字カーブになっているものが多く、脚先のデザインは華奢な山羊の脚がモチーフになっています。 また、脚先が動物の脚のデザインではなく、ボールのように丸まった脚の「スクロール・フレンチ・カブリオレ・レッグ」が使われていた時代もあり、 バルーンバックチェアなどによく見られるデザインです。
フレンチカブリオレが流行したころ、イギリスでは、当時の女王の名前にちなんだクイーンアンチェアが登場し、その脚に使われているデザインを 「クイーンアン・カブリオレ」と呼ばれていたそうです。

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【ご紹介したアイテム】
S字の脚になっているカブリオレレッグの足の下に小さな台が乗っているデザインの、フレンチカブリオールレッグの装飾が施された家具や椅子をご紹介します。
フレンチカブリオールレッグの商品一覧

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ハイヒールを履いたフランス美人「フレンチカブリオル」
フランスらしい優雅なお部屋を作ってくれるロココ様式の代表、フレンチカブリオルのお話しです
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