シャンデリアの明るさについて
ライトの明るさ
シャンデリアは、昔、蝋燭を燭台の上に乗せたデザインのものが主流で電球が上を向いているものが多いです。

電球が天井の方を向いて照らす分、同じワット数の明るさでもシーリングライトと比べると、暗く感じます。

明るさを考える場合、単純にシャンデリアの灯数によって、ワット数が変わるので、灯数が多いものの方が、明るくなります。
例えば、3灯のシャンデリアと5灯のシャンデリアでは、1灯に40Wの電球を取り付けた場合、
  40W×3灯=120W相当
  40W×5灯=200W相当 の明るさになるので、
また、シャンデリアの長さや、デザインによる電球の灯数によって明るさが変わるので、どこで使うか、どんな風に使うかによって、明るさを考えてみましょう。

■天井にシャンデリア以外の照明がついている場合(補助照明として使う場合)

補助照明 シャンデリアを取り付ける部屋の天井に、ダウンライトなどの照明器具が付いている場合、 シャンデリアは、お部屋全体を照らすものではなく、補助照明として使うことになります。

ダイニングテーブルや、ダウンライトのあるリビングなどで使う場合、 シャンデリアだけで明かりをとることは考えず、見た目の美しさなどを優先させて、好きな灯数やデザインを優先させましょう。

お部屋全体を照らすダウンライトなどと組み合わせて、効果的に使いましょう。

■天井にシャンデリア以外の照明がない場合(主照明として使う場合)

シャンデリアだけの明かりで、お部屋全体の明かりを取る場合は、お部屋の広さに対応するW数相当の明かりが取れるようにしましょう。
お部屋の広さ・明るさ
目安は、1畳分=白熱灯40Wの明るさです。
例えば通常のトイレ(1畳)であれば、40Wの照明1個分、
洗面所(2畳)であれば、40W×2畳=80W相当という感じです。
目安にして、自分の部屋の明るさを考えてみましょう。

【 明るさを悩んでしまった方へ、明るさの決め方について 】
①実際に、今、生活しているお部屋の広さと、
 使っている照明のW数を見て、同じ明るさになるよう設定しましょう。


例えば、今、生活しているリビングが、ちょっと明るめで6畳で、100Wの電球を3つ(=300W)使っていたら、 12畳のリビングに取り付ける場合、600Wという感じで、今、住んでいるお部屋を基準に考えれば、暗く感じるということはありません。
リビング明るさ

②ダウンライトは、多めに取り付けておきましょう。

ダウンライト 明るさが気になって不安な方は、主照明として使うダウンライトの数を、出来るだけ多めに設定しておきましょう。

たくさん付けておけば、明るすぎると感じる場合、電球を外して使わなかったり、電球のワット数を減らして使うことも出来ます。

後から暗いと感じてダウンライトを足すことは難しいですが、最初にたくさん付けておいて、後から調整することは簡単です。
部屋の広さに合わせて、十分な明かりがとれる数を付けておきましょう。
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