
クイーンズ・ハウスからブラッディー・タワーへ

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1998年にユネスコの世界遺産にも登録されたロンドン塔の歴史は古く、1066年にウィリアム1世が建築を始めた要塞・宮殿です。
まずは、ロンドン塔の管理者が住んでいた「クイーンズ・ハウス」。白い壁に黒い木組みが映える、チューダー様式らしいハーフティンバーの建物です。
そして「ブラッディー・タワー」直訳すると血まみれの塔(怖)幽閉されていた探検家ウォルター・ローリーの書斎が再現されています。
塔を出ると赤レンガの可愛い建物「ニュー・アーマリーズ」が。こんなに可愛いのに武器や軍需品を保管していた建物なんです…(汗)
訪れた時はタイミングよく、戦没者追悼のシンボル、真っ赤なポピーがたくさん展示されていました。












































