BOOTHS ブース商品一覧
1868年にストークオントレントのタンストールに創業したBooths ブース社で作られたアンティーク食器。イギリスで直接、買い付けたキレイなものだけをご紹介しています。
▼ ブース(BOOTHS)社とは ▼
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英国ウィロウパターンが美しい、BOOTHS (ブース社)のアンティークディナープレート (m-8303-z)
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9,650円(税込)在庫2枚
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英国伝統のウィロウパターンが美しい、BOOTHS (ブース社)のアンティークディナープレート (m-6978-z)
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7,500円(税込)在庫3枚
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イギリスから届いたアンティークのスープカップ、BOOTHS (ブース社)のオールドブルーウィロー (m-10389-z)
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5,500円(税込)ご成約済み
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英国アンティークのデミタスカップ&ソーサー、BOOTHS (ブース社)のオールドブルーウィロー
(m-10474-z)
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13,800円(税込)在庫1セット
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BOOTHS(ブース社)のデミタスカップ&ソーサー、アンティークのブルーウィロー (m-10386-z)
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14,500円(税込)在庫4セット
ブース(BOOTHS)とは
1868年にストークオントレントのタンストールでTomas Boothsが創業した「Tomas Booths and Company」。庶民の人が日常的に使える食器を作りはじめたのが、Booths(ブース)社の始まりです。
ブース社の陶磁器の特徴は、上流階級が使うものではなく、庶民が日常使いで楽しめる硬質陶器(Earthen ware)の食器。
1760年代から人気だった、ウースター窯が作っていたブルー&ホワイトを参考にした食器がたくさん作られました。
1872年にはトーマスの息子、トーマス・ジンバートも一緒に事業を行うことになり「Tomas Booths and son」に変更。
その後、1876年にジンバートが会社を受け継ぐことになったことで、社名も「Tomas G. Booths」
に変更されました。
1881年には男性が50人、女性が15人さらに男の子が60人、女の子が30人を雇用するほど大きな工場に成長!
1883年にはジンバートの兄、フレデリックが加わることになり、名前が「T.G. and F.Booths」に変わります。
1868~72年 Tomas Booths and Company
1872~76年 Tomas Booths and son
1876~83年 Tomas G. Booths
1883~91年 T.G. and F.Booths
と名前が変化してきましたが、1891年になって、ようやく「Booths Limited(ブース社)」になり、1898年には有限会社として登録されることになります。
1904年までトーマス・ジンバートが取締役を務め、1905年にはゼネラルマネージャーにチャールズ・H・バウワーズを任命し、業績をドンドン伸ばしていったブース社。
1914年には社員数800名を有する大手メーカーにまで成長しました。
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Booths&Colcloughs
1920年代に入ると、パーソングループの傘下に入ることになりましたが、人気だった「BOOTHS」社の名前はそのまま残され、使い続けられることに。
1944年に「コルクラフ・チャイナ・リミテッド(Colclough China Ltd)」を買収し、1948年には合併。「Booths & Colclough Ltd」になります。
合併後も、製造拠点はそれぞれそのままの状態で継続されることになりました。 -
Ridgway & Adderley Ltd
リッジウェイ&アダリー1853年に入ると、Ridgway & Adderley Ltd(リッジウェイ&アダリー)社を所有するLawley Group(ローリーグループ)が、「Booths & Colclough Ltd」の経営権を獲得。
1955年2月には社名がRidgway Potteries Ltdに変更されることになり、BOOTHS社の名前はなくなります。
その後、ロイヤルドルトンに買収されることになりますが、Boots社のウィローパターンはとても人気だったため、1999年までそのまま名前を引き継いで作り続けられました。 -
Real Old Willow
(リアルオールドウィロー)ブース社を代表するベストセラーが、1906年に考案された「Real Old Willow(リアルオールドウィロー)」
18世紀に大流行したシノワズリスタイルの図案「ウィローパターン」の中でも、縁取りに金彩が使われたリアルオールドウィローは、他の窯のウィローパターンとはちょっとデザインが違い個性的。
金彩が入っていることで高級感もあり、特に人気がありました。 -
パターン番号A8025
1944年に作られ始めたパターン番号A8025はブース社がロイヤルドルトンの傘下に入る1981年まで続いた大人気のリアルオールド。
あまりに人気のパターンだったので、ロイヤルドルトンはロイヤルドルトン社のバックスタンプに「BOOTHS」社の名前と、パターン名「Real Old Willow」の名前を入れて、1981年から1999年までの間、作り続けました。
今はもう、作られることのないBooths社のリアルオールドウィローのアンティークプレートは、世界中のコレクターから愛される、大人気パターンです。

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【ご紹介したアイテム】
イギリスで直接買い付けた、BOOTHS社のアンティーク食器をご紹介しています。
ブース(Booths)商品一覧

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ウィローパターンとは
赤毛のアンにも登場する英国アンティークの大人気パターン「ウィローパターン」についてお話しています。
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