ドローリーフテーブルとは


毎日使うからこそ賢く、間違いなく、選びたい テーブルの金メダリスト ドローリーフテーブル / Draw Leaf Table

毎日使うからこそ、テーブル選びって失敗したくないですよね。特に気になるサイズ。

家族の人数が増えたり、お友達が遊びに来たなど、人数や用途に合わせて大きくしたり小さくしたり、サイズが変えれちゃう便利なテーブルは、絶対に失敗しない金メダリストです。


Story 空間スタイリストが語る、ものがたり

私が家具屋に嫁いで、たくさんの方のご婚礼家具選びに携わって、いろんな方から「こんなテーブルが欲しいんだけれど・・・」と要望を聞いたテーブルの形がまさにドローリーフテーブル。

こんなに日本人向きのテーブルなのに、なぜ日本にはこの形のテーブルがないんだろう?って不思議に思っちゃうくらい日本の住宅にはもってこいのテーブルです。

婚礼家具を選ぶ時の悩み「最初は2人でアパート暮らしだから小さいサイズがいいけれど、友達が来た時や子供が出来たら大きくしたいな」と言っていた方にはピッタリすぎるほどピッタリのテーブルだなって見る度に思っています。・・・・続きはこちらから


Point 英国の食卓を支えてきた主役の魅力
Point-1 16世紀後期に英国で誕生

ドローリーフテーブルの原点は、16世紀後期のエリザベス朝まで遡ります。
当初のドローリーフテーブルのサイズはとっても大きく、大広間の食堂で使われるようなものが主流。17世紀中頃までは生産されていましたが、その後、大きすぎる故、作られなくなりました。
1900年代に入ってリバイバルされ、住宅環境に合うようにサイズを小さくしたものが出回るようになり、大人気に。現代に至ります。


Point-2 “伸び縮み”するのが魅力

やっぱり人気の理由は、伸張式。使う人数やお部屋の広さによってサイズが自由に変えられることが一番の魅力です。


Point-3 その時代に合わせたデザイン

造られた時代や国によって、テーブルのデザインは様々。フランスのものは、美しい曲線を描いた猫脚と優雅な彫りが特長でエレガントな雰囲気。
英国のものは、クィーンアンやツイストレッグなど伝統的なデザインです。ヴィンテージの時代になって、シンプルなシルエットに個性を感じます。好きなタイプを見つけてみましょう!



  • Step-1

    DLTの中身って、どうなっているでしょう?

  • Step-2

    天板を外すと、こんな感じでリーフが2枚

  • Step-3

    リーフも簡単に外れちゃって、枠だけに

  • Step-4

    全部外せば移動もラクラクです。


Scene 人数×場面で変幻自在のアンティーク

コンパクトサイズで朝食

2人から4人だったらコンパクトに畳んで、お部屋を広々として使えます。


大きく開いて広々使っちゃおう!

作業する時はサイズを大きくして、広々と使っちゃおう。宿題ものびのび?出来ます。



お友達を呼んでお茶の時間

おシャレなテーブルがあれば、お友達との話も弾みます。ついつい長話…


人数が増えたら、大きくしましょう

お友達の数が増えたら、さっと大きく開いて。一気に6人掛けに早変わり。



やっぱり可愛い丸テーブル

丸い形のテーブルって、なんだか可愛い~憧れちゃうけれど、サイズが気になる。


真ん中を開けば楕円形

真ん中からエクステンション部分を取り出せば、丸がオーバル型に早変わり。サイズも一気に大きくなります。



みんなでゆったりディナー

フランスのテーブルは、もともとのサイズが大きいので、そのまま使ってもゆったりサイズです。


広げれば自宅サロンやホームパーティに

リーフを広げると2m以上になるものも多いので、自宅でサロンをされている方や、ホームパーティにもってこいです。




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