キッチンチェアとは




「日本のお家には色が少ない」と海外の友人に言われたことがあります。
確かに、今、ご新築される方のお家の中は、壁が白、床が木の色。
大体この2色しかないんですよね。

だったら、家具で色を楽しんでみませんか?

「自分の部屋に合うかしら・・・」なんて悩む前にぜひ置いてみてください。
絶対に似合います!


キッチンチェアをピックアップ

1930年代 イギリス パイン材

いつも入荷する度、大人気のキッチンチェア。
名前の通り、まさにキッチンで使われていた椅子のことです。

欧米では、お客様を迎える部屋は、落ち着いた風合いの家具で揃える一方で、キッチンや小屋などで作業する場所は、パイン材などの家具でキズがついても汚れても気にしない!
・・・と使い分けているお家が多いので、まさに、キッチンチェアは作業をするためのイスという感じ。

汚れたら上から好きな色でペイント。また汚れたら、さらに上塗り。
飽きたら色を変えて・・・という感じで好きなように使っていたので、逆に今になって、剥げている部分の下地の色が何層にもなって見えるので、風合いがあって面白いのもキッチンチェアの特徴です。

形もいろんなものがあって、眺めているだけでも飽きないくらい。
脚のデザインや背もたれのデザイン。どれも個性的な彫が入っているので温かみがあってかわいいので、実用的に使うのはもちろんですが、置いておくだけでも絵になってしまいます。

今回、いろんなものが入荷してきているので、自分だけの一脚を探してみてください。

実用性とデザインを楽しむキッチンチェア