アンティークドアとは


「アンティークのドアって、どういう風に使うんですか?」と聞かれることがあります。
ぜひ、普通のドアとして使って下さい!

最近は、本物の木のドアを使うお家が少なくなっているのですが、
やっぱり重厚さが全然違います。

一枚一枚に、いろんなデザインがあります。
ステンドが入ったもの、ガラスがキレイなもの、シンプルなもの・・・
どれも長い年月の間に、たくさんの人に開け閉めされてきたドアです。

アンティークは全てが本物の木なので、何十年経ってもビクともしていません。

もちろん、全てキレイにメンテナンスをして、垂直、直角もだしているので
どんなお部屋にも、引き戸としても使えます。

お客様がお家に入ってまず開けるドア。
開けた後のお部屋がさらにステキに見えるように、
まずは本物の木で出来たドアを使ってもらいたいな・・・と思っています。

ドアについて
ドアの正面

蝶番1
ドアとドア枠をつなぐ金具のことです。アンティークの場合、もともと付いている場合もありますが、使えないものも多いのでHandleでは古いものは取り外して木埋めしています。 蝶番2

ドア枠1
ドアが付いている周りの額縁のことです。ご新築やりフォームの場合、大工さんがドアの大きさに合わせて作ってくれます。
※アンティークのドアの場合、現場で調整が必要な場合があるので、先にドアを購入され、そのドアに合わせて大工さんにドア枠を作ってもらうことをオススメしています。 ドア枠2 ドア枠の中に付けます。ラッチが中で固定してドアがロックされるようになります。

ドアノブ1
回すタイプのドアノブとハンドルタイプがあります。
お好みのものをお選び下さい。
>>ドアノブをつける時の注意点はこちら ドアノブ2
●ノブ→手をかけて回す部分です。
●芯棒→ラッチの中に入れてドアノブを動かした時にラッチが動くようにする棒です。芯棒の長さによって、使えるドアの厚みが変わります。

※Handleのドアノブには、対応できるドアの厚みを記載してありますので参考にして下さい。 ドアノブ3
●座金→ドアノブとドアを固定させる台の部分です。
アンティークのドアの場合、もともとあった座金が外れて穴だけ開いているものが多いです。
その場合、付いていた座金よりも大きいものを選ばないと跡が見えるのでチェックして下さい。

※Handleでは、アンティークのドアは、もともと付いていた座金の部分を取り外して全て木埋めして補修してからお届けしています。なので、取り付けの際は、好きな所にドアノブを付けて頂けますのでご安心下さい。

線

ノブの位置について
Handleでは、アンティークのドアでノブが使えないものは、ノブを取り外して全て埋め木して補修後にお届けしています。
使えるノブが付いている場合は、取り外さずに修復してお届けしますが、アンティークのドアの場合、日本の一般的なドアより、ドアノブ(orドアハンドル)の位置が高いことがあります。
※日本での一般的なドアノブの高さ85~90cm程度 ノブの位置について1

ノブの位置について2
もし、高さを低くしたい場合、もと付いていた部分は埋め木をすることが可能です。ただし、その場合、もともと付いていたラッチは使えません。

また、ドアノブを付けたい場所に、座金が付けれるスペースがない場合は付けることができません。

>>ドアノブの高さについてお気軽にお問い合わせください。




ドアノブ&ドアハンドル