よくある質問


シャンデリアについて

在庫がないものが欲しいのですが、いつ頃入荷してきますか?

輸入物のため、入荷時期の確実なお約束は出来ません。

Handleのオリジナルシャンデリアは、全て輸入物で、手作りでお作りしているものです。

出来る限り、在庫がなくならないようにしていますが、輸入物のため、いつ入荷があるかがわかりません。
また、納期がわかったとしても、遅くなることがほとんどなので、日本に入ってくるまでは確実なお約束が出来ない状態です。

気に入ったもので在庫がある場合は、お早めにご注文下さい。

納期はどれくらいかかりますか?

約2週間程度お時間を頂いてお送りしています。

在庫があるシャンデリアについては、ご注文頂いてから長さの加工作業に入ります。
長さをお決め頂いてから、約2週間程度お時間を頂いてお送りしますので、納期がない方は、お早めにご注文下さい。

ダクトレールにつけることは出来ますか?

はい、出来ます。

専用のプラグをお使い頂ければ、どこでもお使い頂けます。
ダクトレールの耐荷重量内に収まるようにしてください。

詳しくはこちらをご参照下さい。
ダクトレールへの取り付け方について

自分であとから長さを変える事は出来ますか?

出来ません。

電気工事の資格を持っている人が行わない作業は違法になりますので、絶対に行わないで下さい。

新築などの現場で、業者さんが入っている場合など、資格のある人であれば、簡単に出来る作業です。
その方に頼むようにしてください。

別のお店や、海外で購入してきたアンティークのシャンデリアを、日本用にオーバーホールしてもらうことは出来ますか?

申し訳ございませんが、お持込のオーバーホールはお断りさせて頂いています。

アンティークのオーバーホールに関しては、とても技術が必要です。
またオーバーホールしている最中に、シャンデリア本体になにかあった場合、補償が出来ませんので、Handleでご購入頂いたもののみにさせて頂いています。
ご了承下さい。

新築やリフォームではないのですが、付ける事は可能ですか?

はい、女性でも簡単に取替え(取り付け)が出来ます。

一般的な日本のお家やマンションなどでは、天井付けのシーリングライトが使われていることが多いのですが、シーリングライトが付いていれば、ご自分で簡単にシャンデリアやペンダントライトに付け替えることが可能です。

例えば、このようなシーリングライトが付いている部屋でしたら、取替え可能です。
天井付けのシーリングライト

1.天井付けのシーリングライト

1、よくある、丸いシーリングライトがこんな感じです。よく見かける照明器具です。実はコレ、簡単に取り外しが出来るんです。
        ↓
カバーをくるっとまわします

2.カバーをくるっとまわします

2、円盤のようなカバーをくるっとまわしてはずします。メーカーによっても違いますが、大体回すだけで外れます。
        ↓
接続部分をはずします

3. 接続部分をはずします

3、中に、電気コードのようなもので配線している部分がありますので、それをはずします。
        ↓
土台部分もはずします

4. 土台部分もはずします

4、土台部分をソケット部からはずします。メーカーによっても違いますが大体が、「押してひねる」か「ひっぱる」という形で取り外しが出来ます。
        ↓
引掛けシーリングのソケットが出てきます

5.引掛けシーリングのソケットが出てきます

5、全て取り外しをすると、角型もしくは丸型の引掛けシーリングが出てきます。
        ↓
シャンデリアを取り付けます

6. シャンデリアを取り付けます

6、引掛けシーリングタイプでオーダーしたシャンデリアを取り付けます。
        ↓
シャンデリアの取り付け完了です!

7.これでシャンデリアの取り付け完了です!

7、シャンデリアが簡単に取り付けできました。女性一人でも簡単に出来ちゃいます。

アンティークのシャンデリアはそのまま使っても大丈夫でしょうか?

大丈夫です。

Handleの照明は、全て専門の職人の手作業により、オーバーホールしていますので、大丈夫です。
日本用に仕上げてありますので、安心してお使い下さい。

詳しくはこちらをご参照下さい
オーバーホールのチェックについて

LEDは使えますか?

もちろんお使い頂けます。

Handleオリジナルのシャンデリアは、全て日本球対応コードです。
アンティークのシャンデリアも、オーバーホールの際、ほとんどを日本球対応に変更しています。

市販されているLEDと口金のサイズが合えばお使い頂けます。
ただし、調光器を付けられた場合は、壊れる原因になりますので、以下の注意を参照してください。

<注意>
調光器を付けられた場合、LED電球を付けると、チラつきが発生したり、極端に寿命が短くなる恐れがあり、照明器具が使えなくなる可能性があります。
LEDを使われる時は、予め工事をされた電気屋さんに確認し、調光器が付いている箇所には、必ず調光器対応のLEDをお使い下さい。

シャンデリアの長さは、どれくらいがいいでしょうか?

付けられる場所、天井高、お客様の身長によっても長さが変ってきますので、不安な方にはご購入後、こちらでご提案させて頂いています。

シャンデリアの商品ページのサイズの部分に、チェーンの長さが記載してありますので、参考にしてみて下さい。

付けられる場所、天井高、お客様の身長によっても長さが変ってきますので、不安な方にはご購入後、こちらでご提案させて頂いています。
ご注文の際に、お気軽にご連絡下さい。
(※手作りの為、多少の誤差はあります。また間違いがないよう、全長でご注文をお願いしています。)

ご新築やリフォームなどで、業者さんが入っている場合は、直結タイプであれば、現場での長さの加工は簡単です。
その場合、少し長めにご注文頂ければ、現場で長さを見ながら調整して頂けますので、不安な方にはオススメです。
1mまでは同額で対応させて頂いていますので、ご希望の方はお知らせ下さい。

詳しくはこちらをご参照ください。
→シャンデリアの長さについて

天井に取り付けても、重さは大丈夫でしょうか?

大丈夫です。

お家の天井に取り付けてある引っ掛けシーリングが、しっかりと固定されていれば、シャンデリアの重さには十分耐えれますので大丈夫です。

また、ご新築の場合、天井から出ている配線に直接装着する直結タイプをお選び頂くと思いますが、施工の段階で下地が入っているはずですので、現場の業者さんにお渡し頂ければ大丈夫です。

目安として、どこでも使われる天井付けのシーリングライトの重さは、大体3kg前後で、Handleのシャンデリアの重さは1.8kg~2.8kgなので、比べてみると十分対応出来る重さです。

取り付け方法について詳しくはこちらをご参照ください。
→シャンデリアの取り付け方について

シャンデリアを付けたいのですが、明るさはどうですか?

シャンデリアに付いている1つのソケットに対して、通常お付けしている電球は40Wです。

なので、3灯タイプで120W、4灯タイプで160W、5灯タイプで200W相当の明るさになりますので、十分明るいと思って頂けると思います。
また、ご新築やリフォームの場合は、シャンデリアだけを単独でつけるというより
ダウンライトがいくつか付いている上で、シャンデリアを取り付けられますので、大丈夫です。

それでも暗く感じるか心配の場合、ソケットは1個につき100Wまで可能ですので、3灯で300W、4灯で400W、5灯だと500W相当の明るさになりますので、ご安心下さい。

明るさに関してはこちらもご覧下さい。
→シャンデリアの明るさを比較してみました

照明器具に使う白熱電球はどれくらい長持ちしますか?

お家での使用頻度によっても変わりますが、白熱電球の耐久時間は100Vで約1000時間、110V定格のもので、約1500時間です。(一日8時間使用で約半年)

Handleで取り扱っている昔ながらの白熱球は、フィラメント構造になっており、フィラメント構造の電球は、電球への衝撃やスイッチON、OFFの際にかかる負荷などによっても耐久時間が減ります。
フィラメント構造で出来ている電球(シャンデリア球、丸球、ナツメ球、クリプトン球、ハロゲン球など)を使われる場合は、電球によって耐久時間が極端に短いものも稀にあります。

Handleから電球をお送りする際は、必ず点灯することを確認したものだけを発送していますが、稀に使用後間もなく切れてしまう場合もあります。
予めご了承の上、ご注文下さい。

(※照明器具はPSEを通しておりますので問題はありません。電球を違う種類のものに変えれば、長持ちします)

耐久時間が気になる場合は、フィラメント構造の白熱球ではなく、蛍光灯やLEDなどを使われることをオススメしています。
口金が同じであれば、使用できますので、近くのホームセンターや量販店、電気屋さんでご購入下さい。

部屋の広さに対して、暗くないですか?明るさの目安はありますか?LEDの明るさはどれくらいでしょうか?

お部屋の広さに対する照明の明るさは、いろんなことで感じ方が変わりますが、一般的には下記が目安になります。



LEDの明るさは、ルーメン(lmn)で表されます。
電球の口金の大きさで明るさが変わります。
シャンデリアなどで使われる電球は、E17口金になります。
こちらを目安にLEDをご購入下さい。

記載してあるW数以上の電球は、最大、何ワットまで使えますか?

イギリス球は最大60W、日本球は最大100Wまでは対応しています。

なので、W数を上げて使えますが、W数が大きくなればなるほど、熱が加わることで電線に負荷がかかりますので、Handleでは、推奨電力を40Wにさせて頂いています。

イギリス球で明るさに不安のある場合は、60Wもお使い頂けますが、シェードを使わず、熱がこもらない裸電球の状態でお使い下さい。
(※ソケット部分が熱くなり、電球とくっつと可能性があります。)

LEDを使われる場合、LEDは熱はもたないので、電量が大きくなっても負荷がかからず大丈夫です。




天井が勾配天井になっていますが、取り付けることは可能ですか?

取り付けられます。

シャンデリアやペンダントライトを勾配天井に付けられる場合、
①勾配天井用のフランジを使って取り付ける
②通常のフランジを使って取り付ける
③そのまま直結で取り付ける
の3通りがあります。
天井用フランジ.jpg
①勾配天井用のフランジは、いろんな種類のものがたくさんありますので、施工業者様とお好きなものをお選び下さい。
よほど重いシャンデリアでない限り、通常のもので大丈夫です。
重いシャンデリアの場合は、取り付け方を商品詳細に記載させて頂いておりますので、ご確認下さい。

②③多少、斜めになりますが、あまりに勾配がきつくなければ大丈夫です。
シャンデリアは、チェーンをつけていますので、負荷もかかりません。
直結の場合は、カバーの部分が少し斜めになりますが、ご利用頂けます。
少し斜めになっても、配線には問題がありませんので、ご安心下さい。

詳しくは、こちらをご覧下さい→勾配天井への照明の取り付け方法



アンティークのシャンデリアの長さを変えることは出来ますか?

はい、出来ます。

Handleの取り扱っているアンティークのシャンデリアは全て日本で使えるようにオーバーホウルを行ったもののみです。
その際、シャンデリアの長さを通常、お家の天井高に合わせて全長80cm前後で加工を行っております。

もし、お家の天井高が高くて、もう少し長くしたい場合は、もう一度コードを加工する必要がありますので、別途、お見積もりさせて頂きます。

長さにもよりますが、5000円~10000円前後位ですので、ご希望のある方はご連絡ください。

LEDや電球型の蛍光灯は使えますか?

日本球対応コードであれば、どちらもお使い頂けます。

HPに記載されている電球と同じ大きさの口金(ソケット)の仕様(E17、E26)
であれば、LED電球や電球型の蛍光灯がお使い頂けますので、量販店などでお求め下さい。
詳しくは、こちらからも説明しています。ご覧下さい→LED電球について

<注意>
調光器を付けられた場合、LED電球を付けると、チラつきが発生したり、極端に寿命が短くなる恐れがあり、照明器具が使えなくなる可能性があります。
LEDを使われる時は、予め工事をされた電気屋さんに確認し、調光器が付いている箇所には、必ず調光器対応のLEDをお使い下さい。