よくある質問


テラコッタタイルについて

テラコッタに目地は必要ですか?販売していますか?

ガーデニングなどで使われる場合、土の中に入れてしまって目地を使われない方もいらっしゃいますが、
屋外の場合は、歩いているうちに、土が踏み固められて下に下がってしまう為、
出来れば、動かないよう、コンクリートをお使い下さい。

室内で使われる場合は、タイル用の目地をお使い下さい。

Handleではテラコッタのみの販売となりますので、目地剤は販売していません。
目地は、セメントのものや、通常タイルで使われる目地などいろいろあります。
お客様のご要望によって変わりますので、施工業者さまにご相談下さい。

テラコッタを必要な枚数で購入することは出来ますか?

テラコッタに関しては、セット販売のみになります。
個別に枚数での販売はしておりませんので、ご了承下さい。

Handleのテラコッタを、自分で貼ることが出来ますか?

出来ます。

最近、DIYが人気なので、自分で貼りたい方も多いと思います。
室内の場合は、DIYでも、頑張れば貼ることが出来るので、チャレンジしてみて下さい。
屋外の場合は、固定するのにコンクリートが必要になってきますので、DIYだと、ちょっと難しいです。
プロにお願いするようにしてください。

テラコッタタイルの目地は何を使えばいいですか?

室内と屋外で使う目地材が違います。

室内の場合は、タイル用の目地材を使って頂けば、施工もラクで目地材めくれず、おススメです。

屋外の場合は、タイル用の目地材は向いていません。
コンクリートの目地をお使い下さい。

テラコッタ用のワックスは塗った方がいいですか?

Handleのオリジナルテラコッタに関しては、汚れが付きにくくなるので、
ワックスを塗ることを、おススメします。
塗って、ワックスを染み込ませた方が、ツヤも出ますし、汚れも落ちやすいので、
最初のうちは、こまめに塗って頂くことをおススメします。
(どれくらいの回数でということは決まっていません。
もちろん塗った回数が多いほうが、出やすくなりますが、お客様の感覚で判断して下さい)

アンティークに関しては、もう、長年使われているものなので、最初から汚れも多いので、
とりわけ塗る必要はないと思います。
気になる方や、艶を出したい方は、塗ってください。

自分でテラコッタを施工した時、テラコッタをカットすることは出来ますか?

おススメしません。
テラコッタのカットは、タイル専用のサンダーが必要です。

DIYでサンダーを使うのは危険ですので、タイル割をする時に、
タイルをカットしなくていいよう目地の幅を調整したり、
近くのタイル屋さん、または、施工業者さんにお願いしてカットしてもらうようにして下さい。

どんな床の上にも、テラコッタタイルを貼ることが出来ますか?

通常、テラコッタタイルは、コンパネ(下地材)やコンクリートの上に施工するものになります。

ビニールの床材(フロアクッション)の上に張ることはおススメしていません。
もし、ビニールの床材の上に貼りたい場合は、ビニールを一度剥がすことをおススメします。

また、玄関先タイルの上に貼りたい場合は、テラコッタタイルを貼る前に
吸い込み止め(床材用シーラー)などで一度テラコッタの吸い込みを止める作業をして
弾性系の接着材をご使用下さい。

弾性系の接着剤は、ホームセンターさんでリフォーム用のボンドや、
コンクリートボンドとして販売されています。
 
メーカーによっては使い勝手が違うので、確認してからお使い下さい。

テラコッタの貼り方を教えてください。

①テラコッタ専用のワックスを塗る
   両面に、出来るだけたっぷり塗ってください。
   アンティークのテラコッタの場合は特に必要ありません。
   気になる方は、塗ってください。

②タイル割をする
   テラコッタタイルを貼りたい場所に、どうやって貼るか、イメージしながら、
   タイルを並べていきましょう
   ポイントとしては、目地幅を太くした方がキレイに仕上がります。

③ボンドを付けて固定する
   コンクリートボンドやタイル用のボンドを付けて固定させます

④目地材を塗りこむ
   後で拭き取るので、多めに全面に塗りこみます。

⑤目地材を拭き取る
   全体に目地を塗ったら、スポンジに水を含ませて、多すぎた目地材を
   拭き取ります。
   
⑥乾燥を待って、完成です!

テラコッタのサンプルを送ってもらうことは出来ますか?

申し訳ございませんが、サンプルは準備していません。
ご了承下さい。