幸せを紡ぐ草木染めの絨毯、ギャッベ

自然と人の手で織りなされるインテリアギャッベ(GABBEH)

最近、日本のインテリアショップでもよく見かけるようになったギャッベ。ギャッベとは、イランの遊牧民の人たちが、家族や大切な日の幸せを祈りながら織り上げる草木染の絨毯のことです。

一枚一枚、手作業で編み上げていくので、全てが一点もの。
素朴なデザインでありながら、気品があり表情豊かな手編みの絨毯は、家具との相性もとてもよく、お部屋の挿し色にもピッタリです。自分だけのお気に入りを1枚、探してみませんか?


ギャッベのできるまで
羊の毛を使ったギャッベ

大自然で育てた羊の毛を刈り紡ぎ、職人の経験と勘で自然の草木を使って、様々な美しい色に染められます。

地面に設置された織り機で、一本一本、手作業で丁寧に織り上げていきます。

炎で余分な繊維を焼き取り除き、 その後、洗剤は使わず、石鹸だけで洗って、天日と機械で乾燥させて完成です。


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「サブタイトル01ギャッベのお手入れ」
「写真ギャッベのお手入れ」

普段のお手入れは掃除機をかけるだけです。

油分を含んだ上質な毛は表面で水気をはじき、中までしみこむことはありません。

汚れが気になる場合は、タオルをぬるま湯につけて堅く絞り、毛並みにそって拭くだけです。




今すぐ使えるほっこりコーディネート 今すぐ使えるほっこりコーディネート 「●●●画像(大きい)」

小ぶりなサイズのギャッべは、座布団にちょうどいい大きさです。
草木染めで鮮やかに発色したギャッベは置いてあるだけでなんだかオシャレな雰囲気。これからの季節にピッタリです。


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いろんな色、いろんな模様が織り込まれているギャッベ。それぞれの模様には意味があります。
子孫繁栄を願ったり、家族の幸せを願ったり・・・想いを込めて手作業で編まれたあたたかさを体感してください。


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一番多く使われる場所が玄関。玄関マットに大人気です。
お友達が遊びに来た時も、パッと目に飛び込んでくる可愛らしい模様で、明るくお出迎えしましょう。


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ディスプレイマットとしても人気のギャッベ。下駄箱の上やコンソールテーブルの上に置いて、ディスプレイする雑貨を並べてみましょう。

見た目が華やかなのはもちろん、上に乗せたディスプレイ用品で家具がキズつくのを防いでくれます。


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フローリングで足先が寒いという方にこそ、ギャッベは最適!
脚マットにするだけで、足元がぬくぬくです。


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またクッションにもピッタリ!厚みがなく、どこにでも持ち運び出来て、冬の寒さから守ってくれます。


ギャッベを見てみよう



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