アンティークのダイニングテーブル

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アンティークのダイニングテーブルを見ていると、私はいつも感じてしまうことがある。
それは、和室で座卓を置いて正座をしてご飯を食べてきた私たち日本人にとって、「椅子に座ってテーブルでご飯を食べる」ことは、まだまだ歴史が浅いんだなってこと。

正直、テーブルって、簡単に言ってしまえば「天板に脚を4つ付けただけ」の家具。ただそれだけなのに、この奥深さと言ったら・・・

アンティークのよさは、デザインはもちろんなんだけれど、機能的なものもあって、簡単に大きさを変えれるDLTやGLTなどは、まさに機能性重視の日本の住宅にこそピッタリ!って、いつも思っちゃう。

素材もいいものを使っているから、天板は無垢材を使っているものが多く、仕上げ方も、現代のものとは違って、自然素材のワックスやニス。
なので、キズや汚れ、輪染みなどが付いても、修復することで再びピカピカに戻すことが出来るんです。

だから「アンティークだから」と気を遣わずに、逆に、思いっきり使って欲しいな・・・

家具屋に嫁いで、いろいろ見てきたけれど、日本にも山ほどある「天板に脚を4つ付けただけ」の家具のデザインは、ずっと昔からダイニングテーブルを使って食事をしていた国からやってきたものには及ばないと思う。
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