シャンデリアとは


「お部屋のジュエリー」シャンデリアで新しい暮らしをはじめよう!

新築やリフォームをお考えの方で憧れの照明器具No.1はやっぱりシャンデリア。
デザインのステキなシャンデリアは、電灯を点けた夜の照明器具としてだけじゃなく、灯りを使わないお昼もインテリアとして輝く存在。
お部屋の中のジュエリーのような役目をしています。そんな素敵なジュエリーをオシャレの極めつけに投入して、新しい暮らしをはじめてみましょう!


投入するなら今!おしゃれ部屋への即戦力『ジュエリー』

もともとシャンデリアとは、電気がなかった時代にロウソクを立てて、教会や修道院などの大きなホールを照らすために天井から吊り下げられた器具でした。

その後、電灯の普及に伴い、ロウソクの代わりに電気配線が施されて現代のような照明器具になったシャンデリア。

もともと使われていた名残から、シャンデリアとは装飾がとても華やかでたくさんの電灯がロウソクのように点いた多灯照明器具のことを言います。

シャンデリアに馴染みのない日本の人にとっては、馴染みのない照明器具。だから、なんとなくフランスの舞踏会の会場のように特別な場所じゃないと取り付けちゃいけないみたいに思われることも多いですが、それこそフランスやイギリスなど海外ではインテリアの一つとして定着していて、普段使いにいろんな場所で当たり前に使われています。

華やかな照明なのでインテリアの一部として、素敵なお部屋づくりを演出してくれるシャンデリアは、言わばお部屋の中のジュエリーのようなもの。ネックレスやピアスのように最後の仕上げに投入すると、華やかな雰囲気に仕上げてくれてオシャレ効果抜群です。

「私の部屋には似合わないかも・・・」などと思っていたらもったいない!吊り下げるだけでオシャレなお部屋に見えちゃうジュエリーをもっと気軽に普段使いを楽しんでみましょう。絶対にお部屋の中が華やかに変化します!


『普通のお部屋に+1ジュエリー』で、簡単おしゃれ仕込み

難しく考えないで、普段使いを楽しみましょう!
いろんな場所にシャンデリアを1つ足すだけで、一気にオシャレ度が増します。

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今までとはココが違う!お部屋の『ジュエリー』3つの魅力
浮かび上がる大人シルエット

照明器具は、お部屋の中で唯一、何もない空間に浮かんでいるインテリアです。
なので、実は一番目立つもの。だからこそ、シルエットの美しさが大切です。
夜、明るさを得るための機能面で使うのはもちろんですが、どちらかと言うと点灯していない時間の方が長いのが照明器具。だからこそ美しいシャンデリアがワンランク上のお部屋作りを助けてくれます。


目に飛び込むキラキラ感

シャンデリアに使われている素材はキラキラしたものが多いので、どうしても目立っちゃう!

お部屋に入った瞬間の第一印象を決めてくれるキラキラ感。やっぱりシャンデリアだからこそ、おシャレな部屋を魅せてくれます。


やわらかな灯りの魔法

直接照明に慣れてしまっている日本人にとって、上向きで柔らかな灯りで周りを包み込んでくれるシャンデリアは、リラックス空間を作ってくれます。
やわらかな灯りの魔法で、一日の疲れを癒してくれる・・・そんな所もシャンデリアの魅力です。


自分で出来る?まずは取り付け方をマスターする
新築やリフォームの方には
「直結タイプ」

今から新築やリフォームを行う方には、天井から出ている配線にガッチリ取り付ける「直結タイプ」がおススメです。
電気工事を行う職人さんに渡して、天井に取り付けてもらいましょう。



すでに付いている方に
「引っ掛けシーリングタイプ」

天井にすでに引っ掛けシーリングが付いている方は、はめ込んでカチッと回すだけで取り付けられる「引っ掛けシーリングタイプ」をお選び下さい。

照明用のダクトレールを取り付けた方も、アダプターを取り付ければ、同じようにカチッと回すだけで簡単に取り付け完了です。



賃貸・アパートの方でもOK!
「天井付けシーリングの取り替え」

日本で必ず使われている天井付けのシーリングライト。これも、簡単に取り外せて、シャンデリアと取り替えることが出来ます。賃貸のアパートやマンションの方でも、簡単に着脱出来るので、解約する時に元に戻せます。
簡単にワンランク上のお部屋の雰囲気を楽しんでみましょう。


あっという間にカンタン取り替え01→04ステップ

01 シーリングライトのカバーを外します。クルっと回せばカンタンに外せます。
02 蛍光灯の付いている本体部分を外します。
03 引っ掛けシーリング部分が登場!
04 シャンデリアをカチッとはめ込むだけでカンタンに取り替え完了です。


取り付けについて詳しく
長い?短い?ちょうどいい長さを知っておく
ダイニングの上に付ける場合

ダイニングテーブルの上にシャンデリアを取り付ける場合の最適の高さは、シャンデリアの下を人が通る事はないので、シャンデリアの一番下の部分が、テーブルの天板から80~95cmくらいの位置、床から1m50cm~1m70cmくらいの位置になるように吊り下げましょう。

目線の高さまでシャンデリアを下げることで、食事をしながら灯りを楽しめ、またテーブルの上も明るく照らしてくれるので食事を美味しく見せてくれる効果があります。



コーヒーテーブルの上に付ける場合

リビングに取り付ける場合、下にコーヒーテーブルなどの家具があるかないかで高さを決めます。
下に家具がある場合は、人が通らないため、出来るだけ目線の高さになるように低めに取り付けるようにしましょう。

なので、家具選びは重要。新築やリフォームの場合、照明の位置や高さを早く決めるために、出来るだけ早めに決めておいた方が、キレイに収まります。

ただ、模様替えをして家具の配置が代わる可能性がある場合、低くなる過ぎることもあるので、考慮しながら高さを決めましょう。



家具を置かない場所に付ける場合

下に家具がない場所にシャンデリアを取り付ける場合、シャンデリアの下を人が通るので、家族の中で一番背が高い人の頭に当たらない位置になる高さを決めましょう。
シャンデリアの場合、出来るだけ低い位置に取り付けるほうが素敵ですが、不安な方は、シャンデリア全体の高さが50~60cmになるくらいがおススメです。
天井の高さによっても代わるので、まずは天井の高さを調べて、そこから引き算をして長さを出しましょう。


長さについて詳しく
明るい?暗い?暮らしにちょうどいい明るさ
「直接照明」と「間接照明」の違いを知っておきましょう

日本の人が照明を選ぶ時に、まず気にするのが「明るさ」です。
暗くならないように設定することに一生懸命になり過ぎて「シャンデリアは暗くはないですか?」とよく聞かれますが、日本で一般的に使われている天井付けのシーリングライトと比べると、絶対に暗いです。

と言うのも、シャンデリアは「間接照明」です。天井から下向きにお部屋全体を照らす直接照明のシーリングライトと比べることが間違いです!

お部屋の照らし方も全然違うので、同じように比べずに、どんな風に生活したいかで明るさを決めていきましょう。


不安な時には、シーリングライトを多めに付けましょう。

そうは言っても、暗くなることはどうしても不安ですよね。そんな方には、シーリングライトを多めに取り付けることをおススメします。

たくさん取り付けて、明るすぎるようであれば、W数を減らすか電球を抜いてしまえばOK。後から「暗い~」と後悔しないように、出来るだけ多めに取り付けておけば保険のように安心出来ます。

また、自分が今、住んでいる広さでどれ位の明るさの電球を使っているかを知っておくことも必要。それと同じ明るさの分だけ取り付ければ、間違いありません。


明るさについて詳しく
形?パーツは?欲しいのは新顔『お部屋のジュエリー』
真鍮製のシャンデリア

やっぱり真鍮っていいんですよね。出来たばかりの真鍮もいいんだけれど、時間を経て少しずつ色あせた真鍮はしっとりした大人色。
お部屋の中を落ち着いた雰囲気で彩ってくれます。



ガラスパーツのシャンデリア

キラキラ光るガラスパーツのシャンデリアは、やっぱり一番「シャンデリア」って感じがします。
本物のガラスを使ったシャンデリアは、光り方が派手じゃなく、キラっと上品な輝きで毎日を楽しませてくれます。



アイアン製のシャンデリア

誰にでも使いやすいアイアン製のシャンデリア。普通の照明をちょっとだけゴージャスにした雰囲気は、どんなお部屋にも取り入れやすいと人気。
日本らしい和室との相性も抜群です。



木製のシャンデリア

独特の雰囲気があるからなのか、かなり人気のある木製のシャンデリア。
木のぬくもりとシャンデリアの灯りのぬくもり両方を感じられる照明器具です。



アンティークシャンデリア

やっぱり一番のおススメはアンティークのシャンデリア。全てが一点もの。時代を経て使えるデザインは、まさにタイムレス。ずっとずっと使い続けることが出来ます。
ただし、発火の恐れもあるので、必ず日本仕様の新しいコードでしっかり修復したものを選ぶ事をおススメします。


のぞいてみよう!みんなの『ジュエリー』ご紹介

新築した際、Handleのオリジナルブラケットとシャンデリアをお揃いで書斎に設置された東京都のIさま。
統一感があり、とっても素敵な空間になって、まさに「理想通りの書庫になった」と喜んで頂きました。
まるでどこかおしゃれなレストランのような雰囲気のIさまのお部屋ジュエリーです。


アンティークのシャンデリアをお部屋に付けられたHさま。アンティークのため、ガラスのパーツが不足していましたが、「見れば見る程綺麗なシャンデリア、、、ちょっと頑張って(^^;;買って良かったです」と満足して頂きました。
「ずっとかわいがって行こうと思います。」とのお言葉、ありがとうございました!


アンティークや素敵な小物に囲まれて毎日楽しく過ごされているIさま。
「思い切って購入したフランスのアンティークシャンデリアは私のダイニングルームをガラリとフレンチに変えてくれました」と写真をお送り頂きました。

「毎日何回も見惚れています(笑)」との嬉しいお言葉、ありがとうございます!