洗濯機で洗える!Handleのオリジナルのソファ「Marie」

みんなの「欲しい!!」を形にしました!Handleオリジナルソファマリー(Marie)

ソファが欲しいと思ったとき、どうやってソファを選びますか?
デザイン?掛け心地?金額??

「せっかくだったら、いいソファが欲しいけれど、選び方が分からない・・・」

そう!中身が見えないから、ソファ選びは大変です。
悩んでいる方のために、いろんな人の意見を聞いて、みんなが「欲しい!」と思っていることをギュッと詰め込んで出来上がったHandleオリジナルのソファです。

Handle 水野 友紀子



みんなに聞いてみました。どんなソファが欲しいですか? みんなに聞いてみました。どんなソファが欲しいですか? お客さまアンケート お客さまアンケート
いろんな話を聞いてみんなの「欲しい!!」を形にしました みんなの「欲しい!!」を形にしました Handleオリジナルソファマリーのオススメポイント 主婦目線のソファを作ろうと思って完成したHandleオリジナルソファ 主婦目線のソファを作ろうと思って完成したHandleオリジナルソファ
 
 
ポイント1洗濯機で洗えます ポイント1洗濯機で洗えます
洗濯機で洗えるHandleオリジナルソファのカバー

ソファの上は、くつろぐ場所。なので、飲み物を飲んだり、食べたり、ゴロゴロ転がったり・・・と汚すことだらけ。

洗えない革などのソファは、拭くだけだし、生地のカバーはほとんどがドライクリーニング。

でも、Handleのソファのカバーは、お家の洗濯機でジャブジャブ丸洗いでます!

また、カバーだけの追加購入も出来るので、汚れても安心!さらに、ペット用の生地もお選び頂けます。



リネンの原糸亜麻(フラックス)
「リネン」のおはなし・・・

オリジナルのソファを作った理由の1つは、貼り地にリネンを使いたかったから・・・。

リネンとは、フランスやベルギー、オランダなどヨーロッパ北部の涼しい地方でしか育たない、麻の中でも最上級の亜麻(フラックス)という植物の茎から作った原糸で織った織物のこと。


肌触りのいいリネンのソファ

リネンの魅力は肌触りのよさ。夏はさらっとしてべトつかず、冬はほんのり暖かいんです。

また、使い込むほどに柔らかくしなやかに変化していき、汚れもつきにくく、洗えば洗うほどに柔らかくなっていくんです。

しかも、乾くのがとても早い!冬でもあっという間に乾きます。

とても丈夫な繊維で、強度は綿の2倍!なので、普通に洗濯機で洗えます。


フランスの原糸を使った最上級のリネン

そんないい所だらけのリネン。Handleではフランスの原糸を使って、製織・加工から縫製まで、全ての工程を国内生産にこだわった最上級のリネンを使っています。

リネンは洗濯すると、とても縮みますが、Handleのリネンのカバーは、二度水通しを行い、縮めたリネンを使って裁断縫製していますので、そのまま洗濯機で洗って頂いて大丈夫です。

Handleオリジナルソファの商品ページを見る→


 
ポイント2一番くつろげる奥行き ポイント2一番くつろげる奥行き
奥行きたっぷり96㎝のオリジナルソファ

普通のソファよりもかなり奥行きを深くして96cmで仕上げました。

というのも、ソファで女性がくつろぐ時に、一番多かったポーズが「足を上げる」こと。次に「横になること」だったんです(笑)

確かに私もソファの上で座ることってそんなになくて、ほとんどが横になって寝ている(大笑)もしくは、体育座りや正座している時の方が多いなぁ・・・って。

なので、本当の意味でゆったりくつろげる奥行きにこだわりました。


こんな風にくつろげます こんな風にくつろげます
Handleオリジナルソファの使い方「基本はコレ」

まずは基本。気がつくと、ソファの上でこんなポーズでいること、多くないですか??女性はこの体制でくつろぐ人が多いんです。

Handleオリジナルソファの使い方「あぐらもかけます」

あぐらをかいても大丈夫!新聞や雑誌を読んだり、スマホを触るとき、ソファの上であぐらをかきながらリラックスタイムが過ごせます。


Handleオリジナルソファの使い方「寝ころがって…」

これは私のクセ!ついついソファにこんな風に寝転んで本を読むことが多いんです。奥行きがあるから出来ます!

Handleオリジナルソファの使い方「一番気持ちいいのはコレ」

実際に試してみて一番気持ち良かったポーズがコレ!背中の長いクッションを頭と足の下に入れたこの体勢は最高です!


Handleオリジナルソファの使い方「お友達と楽しいお茶の時間」

もちろん、お友達が来た時は、ちゃんと座れます(笑)3人で座っておしゃべりしても広々使える大きさです。

Handleオリジナルソファの使い方「最高に楽チンな時間」

お行儀悪いけれど(笑)テレビを見るときに、一番ラクチンな体勢はコレ!くつろいで見ることが出来ます。


Handleオリジナルソファの使い方「男性が横になっても…」

男性がソファでくつろいでいる時は、ほとんどが・・・寝ている(笑)横になって携帯チェックをしたり、テレビを見たり・・・疲れが癒されます。

Handleオリジナルソファの使い方「子どもと一緒に」

男性がソファでくつろぐ時は、ほとんどが横になっている時!

お子様と一緒にゴロンと寝転がってテレビや映画鑑賞しても余裕たっぷりの奥行きです。



 
ポイント3優雅なデザイン ポイント3優雅なデザイン Handleオリジナルソファこだわりの曲線

Marieをデザインするとき、こだわったのが「曲線」です。
最近は、大量生産できるように、どこでソファを見てもデザインは直線的なストレートのものがほとんどなんですが、並べてみると違いが分かりにくくて、どれも同じに見えてしまうし、やっぱり私は女性らしい曲線ラインが好き!(笑)

せっかく、長く使っていただけるしっかりしたソファを作るんだから、誰が見てもステキだと思える、他では見ないデザインにしたくて、背もたれと肘掛け部分を、あえて、手作業でしか作り出せない優雅な曲線でデザインしました。

Handleオリジナルソファの曲線を形成する職人技

正直・・・このカーブを作るために、形を形成するのも、カバーを作るのも、加工がとても面倒。
なので、職人さんには手間をかけてしまっているんですが(大汗)面倒な作業に笑顔で対応してくれた職人さんたちに感謝です!

とても優雅な曲線デザインのおかげで、存在感が大きく目立つソファなので、どんなインテリアのお部屋にも似合います!

いろんな部屋でくみあわせてみました いろんな部屋でくみあわせてみました
オリジナルソファマリーを使ったナチュラルなリビング

ナチュラルスタイル
いろんなスタイルの家具を組み合わせたお部屋に置いても似合います。

オリジナルソファマリーを使ったフレンチエレガントな寝室

フレンチエレガント
優雅な曲線のフォルムはフランスの家具と組み合わせると、より優雅な雰囲気に。


オリジナルソファマリーを使った英国アンティークのリビング

英国アンティークの部屋
落ち着いた雰囲気の家具に囲まれて、ふっと息抜きしているような女性らしさが際立っています。

オリジナルソファマリーを使った北欧スタイルのリビング

北欧スタイルの部屋
シンプルな北欧スタイルの家具との相性もバッチリ!曲線が柔らかいあたたかい雰囲気を作ってくれます。


オリジナルソファマリーを使った英国クラシックの書斎

英国クラシックの部屋
脚の長い上品な雰囲気のお部屋では気品の高さが目立つマリー。優雅な時間が過ごせます。

オリジナルソファマリーを使ったフランススタイルのリビング

フレンチスタイルの部屋
ローズ色の生地を被せれば、ゴージャスな雰囲気に。華やかなお部屋にピッタリです。


 
ポイント4.安心の日本製、ずっと使えます ポイント4.安心の日本製、ずっと使えます
Handleオリジナルソファのクッション交換

Handleのソファは全てが日本製です。デザインはもちろん、品質のよさも言うまでもなく自信があります!

ただ、ソファの座クッションは、安価なものだと2~3年、どんなに高額なソファでも、必ずへたる時がくるので、永久的に使えるものはありません。

Handleでは、座クッションの交換はもちろん、枠組みのお直しやカバーの追加購入など、何かあった場合は、その部分だけ修理させて頂きます。

ソファは大きいものなので、気軽に購入した後、へたっても修理が出来ないので、処分にも困ります。

ずっと、長く、直しながら使える日本品質のソファ。自信を持っておススメします。




made in JAPNA Handleのソファ工場見学 made in JAPNA Handleのソファ工場見学

私たちがずっと憧れていた地元のソファ工場。世界的に有名なインテリアショップのソファも作っている工場で生まれるソファは、デザインはもちろん、品質は言うまでもありません!

そんな憧れだった工場で作ってもらえることになったHandleのオリジナルソファ「Marie(マリー)」
時間をかけて一つ一つ職人さんの手で造られていく工程をご紹介します。

ベースの製作
オリジナルソファの製造過程、こんな場所で作業しています

まずは、ソファのベースになる木工作業から始まります。

ここが木工の作業場ですが、企業秘密がいろいろあるので、これ以上はお見せできませんが、家具職人のボクも納得する道具がいろいろ揃っています。


オリジナルソファの製造過程、1土台の木枠を作成

ソファの土台は寒い地方で育ったヒノキを使っています。

枠組みは全てしっかり木製。当たり前のことのようですが、実は、価格を抑えるために、周りの縁だけが木製で他は違うソファも多いんです。

木工職人さんが型に合わせて、一つ一つビス打ち。こういう所が日本品質。信用できる部分です。


ウェービングテープの取り付け
オリジナルソファの製造過程、2ウェービングテープの全体

ソファのクッション材にはいろんなものがありますが、土台の部分はウェービングテープと言う、太いゴムを使っています。

伸びにくいとても太いウェービングテープを、職人さんが一つ一つ貼っていきます。


オリジナルソファの製造過程、3土台にウェービングテープを固定

木枠の下に見えるジグザグの部分に板を当てて、等間隔でナナメに貼っていきます。このナナメがポイント。

通常、ウェービングテープは、等間隔に直線で貼りますが、ココではナナメに貼って、さらにもう一本、間に入れて綾織のように、ダイヤ型に貼っていきます。

こうすることで強度が増し、座ったときに真ん中と端っことの沈み込み具合が同じになるように工夫しています。


布を被せます
オリジナルソファの製造過程、4ウェービングテープに布を被せて

ウェービングテープの上に布を被せて固定します。

こんな風に布を貼らないソファが多いですが、この布を上に乗せることで、耐久性が違います。

布はピンと張らずに、あえてゆるく敷きます。


オリジナルソファの製造過程、5ウェービングテープの上から布を固定

実は、この緩さもポイント。ピンっと張ると、ウェービングテープの沈み込みが生かせないので、感覚で作る微妙なゆるさは意外にとても重要。

布を敷くことで、上に乗せるクッションのウレタンが、ウェービングテープにめり込んで、切れにくくなります。

見えない部分の小さなこだわりのおかげで、とても丈夫です。


ベースの部分が完成!
オリジナルソファの製造過程、6本体の完成

座面と背もたれ、両方に布を貼って、ソファのベース部分が完成です。背もたれの曲線部分が、マリーの形になっています。

普段、ソファの中身を見ることは出来ないけれど、しっかりした基礎の部分が自慢のマリー。ぜひ全部見てください!


クッション材を取り付け
オリジナルソファの製造過程、7土台にのりを吹きかけてウレタンを貼り付け

ここから、本体にクッション材を付けていきます。

まずはノリ付けの作業です。スプレーで吹き付けていきます。


オリジナルソファの製造過程、8ウレタンを貼り付け1

のりを全体に吹き付けたら、まずは、少し薄めのウレタンを背中の部分に貼っていきます。

ウレタンにはいろんな種類があって、固さもいろいろ。

どのウレタンを、どの部分に、どんな風に貼るかで、座り心地も、耐久性も違います。


オリジナルソファの製造過程、9ウレタンを貼り付け2

次に分厚いウレタンに、ノリを吹きかけて、背もたれの部分に貼り付けていきます。

実は、このノリ、季節によって使うものが違うんです。

冬だとなかなか乾かないので揮発性がいいものを、夏は揮発しすぎてしまうので、乾きにくいものを使っているんだそうです。


オリジナルソファの製造過程、10ウレタンを貼り付け3

のりを付けたウレタンを手作業で付けていきます。

しっかり、きちんと固定できるように、すべてが職人さんの手作業です。

マリーは曲線が多いので、少しでもズレると形が整いません。面倒な作業、ありがとうございます!


オリジナルソファの製造過程、11ウレタンを貼り付け角っこ(これはなんでしょう)

「これは何??」

なんだかカラフルな色をした、いびつな形をした物体。

きっと捨てるゴミ!・・・だと思ったら、違いました~!!

実は、とっても硬いウレタンです。この形も、わざわざカットして作ったフクザツな形です。


オリジナルソファの製造過程、12部位によって硬さの違うウレタンを貼り付け

実は、アーム(ひじ掛け)の上の部分のウレタンでした。

いろんな色が混じったこのウレタンは、普通のものと比べて硬めのウレタンです。

背もたれのカーブした角は、一番、形がつぶれやすい部分になるので、あえて、ウレタンの硬さを変えて、硬めのウレタンを使って強度を増しています。


オリジナルソファの製造過程、13ここまで完成

両方のアーム部分のウレタンが付きました。

さっきまでと比べて、柔らかい印象になり、だんだんと形が見えてきました!

でも・・・実は、これだけじゃないんです。


オリジナルソファの製造過程、14ウレタンを貼り付け4

さらにもう一枚、少し柔らかめのウレタンを貼り付けていきます。

ここもしっかり固定するようにのりを付けてから、先ほどの硬いウレタンの上に貼っていきます。


オリジナルソファの製造過程、15ウレタンを貼り付け5

ここからが腕の見せ所。背もたれ部分と背中の部分を手作業でつなぎ合わせていきます。

ここがきちんと接着しないと、後から困ったことになってしまうので、ゆっくり丁寧に留めていきます。

これで完成!じゃないんです。


オリジナルソファの製造過程、16綿のシートを貼り付け

最後に、ふわふわした柔らかい綿のシートを貼り付けていきます。

薄いから、そんなに重要そうに見えないんだけれど、これで座った時のふわっと感が全然違うんです。


オリジナルソファの製造過程、17座面に白い薄めのウレタンを貼り付け

最後に座面にも薄いウレタンを丁寧に貼り付けていって・・・


オリジナルソファの製造過程、18本体部分にクッション材の取り付け完了

やっと本体部分にクッションが付きました!


オリジナルソファの製造過程、19ヌードの布被せる

せっかく出来上がりましたが、本体=ヌードソファとは、さらにこの上に布を被せたものを言います。

ココにピッタリとカバーをして仕上げていきましょう。このカバーをすると、もう、中が見れなくなります。

まずは、ソファの形に縫製したカバーかけていきます。


オリジナルソファの製造過程、20ピシッと本体に布を合わせる

ここで・・・マリーの複雑な形は職人さん泣かせ。

ヌードソファにかかっている布はピッタリの状態にならないとダメなので、マリーの曲線部分にピタッと合わせるのがとてもムズカしいんです。


オリジナルソファの製造過程、21布を固定

ピシッと引っ張って、たるまないように脇から布を固定していきます。

ちょっとでもズレると、しわしわになってしまうので、気を付けながら、本体にピッタリ布が沿うように引っ張って・・・バチン!


オリジナルソファの製造過程、22背もたれと座面の間の布を固定

背もたれと座面の間の境目も、キレイに仕上げたいので、面倒ですが別々の布を使います。

座面と背もたれの境目から布を引っぱり出して、座面の裏側から固定します。

これで布がズレにくく、キレイに固定されます。


オリジナルソファの製造過程、23ヌードソファ本体の完成

やっとヌードソファが完成です。

背もたれと座面の部分で微妙に色が違うのが分かりますか??

実は、座面はクッションを乗せるので、わざわざ滑りにくい生地を使って、背もたれとは違う生地を使っているんです。なので、色が違います。


オリジナルソファの製造過程、24アームも同じように土台を用意

まだアーム(ひじ掛け)の部分がありました!

このひじ掛けのクルッと丸いデザインだけは、どうしてもゆずれない部分。

英国アンティークのウィングバックチェアのようなカーブにデザインしました。


オリジナルソファの製造過程、25アームのウレタン貼り付け1

デザインはいいんですが・・・おかげでこの丸いカーブに木をカットするのはもちろん、ウレタンを貼るのもとても大変そう。

まずは、基本のウレタンを貼ります。


オリジナルソファの製造過程、26アームのウレタン貼り付け2

次に、カラフルな硬めのウレタンをアーム部分に巻き付けていきます。

硬いので、巻き付けるのもすごく大変そう・・・ありがとうございます!


オリジナルソファの製造過程、27アームのウレタン貼り付け3横

細かい部分ですが、サイドの部分もさりげなく薄いウレタンを貼ります。

ベースの部分が全て木枠なので、丈夫な分、固い!!

カバーするためにも、しっかりウレタンを貼り付けて、クッション性をよくしていきます。


オリジナルソファの製造過程、28綿の取り付け

最後に、アーム全体を覆うように柔らかめのウレタンを巻き付けて、柔らかい綿のシートを貼り付けたら、アーム部分が完成!

アーム部分は、本体より力が加わる部分なので、しっかりと硬めのウレタンと柔らかめのウレタンを交互に入れてしっかり仕上げます。


オリジナルソファの製造過程、26アームのヌード固定

ベースの部分と同じように、アームの部分もそれぞれ布で包んでいきます

まずは、布がずれないようにひじ掛の真ん中で固定します。


オリジナルソファの製造過程、30アームのヌード被せる

次に、布をひっくり返して、ピンッと引っ張るように被せていきます。

これまた、ひじ掛けの丸いカーブの部分が・・・ムズカシイ・・・


オリジナルソファの製造過程、31アームのヌード完成

キレイに入れて固定し、糸が出ているところをチェック!

カットして、アーム部分の完成です!

こちらも、座面部分は生地が違うので、生地の色が違っています。


オリジナルソファの製造過程、32本体に金具を取り付けてアーム固定

裏側から、アームをビスでしっかり固定すれば・・・


オリジナルソファの製造過程、33本体の完成

やっとヌードソファの完成です!

でも、見えない部分にもこだわっているので、もう少しだけガンバロウ!


オリジナルソファの製造過程、34ソファをひっくり返して

ソファをひっくり返すと・・・


オリジナルソファの製造過程、35底に不織布をのせて

裏側が丸見え!ここに生地を貼ります。


オリジナルソファの製造過程、36底の不織布をソファの底に合わせて

ソファの底面の形にピッタリサイズにカットした不織布。

これを、底にピタッと合わせます。

当たり前のように見えますが、最近は、大きな布を広げて、先に貼ってしまった後に、余分な部分をカットするのがほとんど。


オリジナルソファの製造過程、37底の不織布を固定

その方が簡単ですが、カットしたものを貼った方が、長い間、使っても形が崩れにくく、仕上がりも美しくなるそうです。

でも、ピッタリ合わせるのはすごくムズカシイらしく、見学に行った時も、やり直ししていました・・・(涙)


オリジナルソファの製造過程、38脚の取り付け位置

さぁ、足を取り付ける部分に金具を取り付けます。


最後の作業は・・・カバー
オリジナルソファの製造過程、39カバーの縫製

マリーに被せるカバーをミシンで縫製します。・・・が!やっかいなのが、やっぱりカーブ!

普通はまっすぐ縫えばいいカバーですが、マリーは曲線なので、かなり熟練の技が必要です。顔はお見せできませんが、縫ってくれているのは、工場でも一番腕のいい職人さんです。


オリジナルソファの製造過程、40Handleのタグを発見!

しかも・・・こだわったリネンのカバーは、生地に張がないから、とんでもなく縫いにくい・・・

そんな縫いにくい生地を曲線で縫い、さらにHandleのロゴが入ったタグも一緒に縫い込んでもらっています。

感謝しかありません!!


座クッションの中身は・・・
オリジナルソファの製造過程、41座クッションの中身は3層構造

座クッションの中身は、こんな感じで3層構造のウレタンになっています。

一番下が硬質ウレタン、上にいくほど柔らかいウレタンになっています。

長く使っていただいてので、ヘタリにくい、質のいいウレタンを使っています。


オリジナルソファの製造過程、42クッションもヌードの布を被せる

座クッションも、本体と同じように布を被せてヌードクッションにします。

クッションに被せた時にピッタリサイズになるように縫製してあるので、ものすごい力を入れて押し込みます。

ファスナーは取り外しすることがないので、ジャマにならないよう、頭を押し込みます。


オリジナルソファの製造過程、43クッションにもカバーを被せる

ヌードクッションに、いよいよリネンのカバーを被せていきます。

手にシリコンを付けて滑りやすくしてから入れていくのですが、座クッションは直線なので、比較的ラク(笑)

この作業は、まだまだ新米の新人さんが対応してくれました。


オリジナルソファの製造過程、44カバーはマジックテープで取り付け

やっぱり一番こだわった洗えるカバー。お家の洗濯機で洗って、ラクに取り付けできるように、マジックテープで取り付けできるようになっています。
ソファの本体にカバーを被せて、形を整えながらマジックテープになっている部分を手でピタッと抑えていくだけで取り付けできるので、ラクラクです。


オリジナルソファの製造過程、45カバーを被せる

さぁ、ココからは大柄の男性、2人で本体にカバーを被せていきます。

まずは背もたれのカーブ部分。ここを先に被せてからピーンと張っていきます。


オリジナルソファの製造過程、46カバーをマジックテープでとめる

カバーはマジックテープで留めれるようになっているので、取り付けは意外にラク!もちろん、ご自宅でもカンタンにできます。


オリジナルソファの製造過程、47背もたれにクッションを並べて完成

背もたれと座面にクッションを並べたら完成です!



実際に座ってみてください
Handleのスタジオでソファに座ってみる

せっかく遠方からご来店頂くお客様には、ゆっくりソファを見て頂きたいので、ご来店前に予めご連絡いただければ、倉庫から出して、スタジオにご準備しておきます。

実際のソファを見て、座って、ゆっくりご検討いただけますので、悩んでいる方は、ぜひご予約の上、お気軽にご来店ください。




Handleオリジナルソファの納期について
フランスから届くリネンの生地(飛行機)

ソファはロットを組んで、一度にまとめて製作を行うため、一度、在庫がなくなると、次の製作に取り掛かるまで、最大3カ月ほどお時間をいただく場合があります。

また、リネンの生地をその都度フランスから輸入して加工しているため、入荷がなかった場合、お時間を頂きます。

新築やリフォーム中で置き場がない場合、お預かりサービスをご利用頂けますので、ぜひお早めにご注文下さい。



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