チャイナキャビネットとは


お部屋の新定番 お月さまのキャビネット

ガラスキャビネットの中でも気軽に使える人気者が半月のカタチをした「ハーフムーンキャビネット」
チャイナキャビネットとも呼ばれ、もともとは陶磁器(Bone China ボーンチャイナ)を飾るために作られたアンティーク家具です。

  • 何でお月さまなの?徹底解析
  • お部屋が素敵になるその理由とは
  • お家で使ってみよう!使い方あれこれ
  • チャイナキャビネットのおはなし

お月さまのカタチのキャビネット
壁にピタッ!ぐるんと180度

お月さまが半分のカタチ、ハーフムーンタイプのキャビネット。
壁にピタッとくっついて、180度、どの角度から見ても中のものが見えちゃう!ガラスの中に入れたものを美しく見せてくれるんです。


背中もオシャレに・・・

ガラス越しに見える背中をよく見てみると、いろんなデザインがあります。

(1) お部屋を広く見せてくれる『ミラー張り』
(2) どんなお部屋にもすんなり馴染んじゃう『板張り』
(3) 個性的で上品な『布張り』
(4) 欲張りな方には、ミラーと布張りの両方『ハーフ&ハーフ』

中に入れたものや自分の好みに合わせて好きなものを選んでみましょう。


ガラスの舞台でキラキラと輝く

もともと陶磁器を飾るために造られた家具。なので、乗せる棚板はキラキラ輝くガラスの棚板です。
ガラスの舞台の上で、ショーケースのように、中に並べたものが美しく映えて見えます。


いろんなデザイン、いろんな表情

家具の顔になるガラス扉のデザインは3タイプ。

(1) 木でデザインされているもの
(2) シルバーやゴールドで絵付けされているのも
(3) ガラス面にエッジング加工して絵が描かれているもの

いろんなデザイン、いろんな表情があって、どれも個性的。表情豊かな家具でお部屋を彩ってみましょう。


チャイナキャビネットを見てみよう
お部屋のどこからでも魅力的に見せちゃう

曲がっているように見えるガラス。
実は、ほとんどがフラットなガラスを曲面に見せているんです。アンティークならではの技術が光ります。


どの方向からも中が見えるハーフムーン。
名前の通り、半月型の曲線は空間を柔らかく見せてくれます。どこから見てもガラス面がキラキラ輝いてキレイです。


当たり前なんだけれど、実は角のない家具ってめずらしいんです。だから、お部屋の中に入れると、角のない丸いフォルムがとても優しい雰囲気に。
Handleのスタイリングでも「物足りないな・・・」と思ったときにの最後の仕上げは、ハーフムーン。これ1台でお部屋が生まれ変わります。


チャイナキャビネットを見てみよう
ハーフムーンと一緒に、お部屋を彩っちゃおう
リビング

好きなものを詰め込んで並べちゃおう

リビングは、ゆっくりとくつろぐための空間。
なんでもいいから、大好きなものを中に入れて並べてみましょう。
自分だけの大好きがステキに見えて、どこからでもゆっくり眺めることが出来ます。

ダイニング

おシャレ食器のおかたづけ場所

お家の中に必ずある、お友だちやお客様が来たときにだけ出動するおシャレで素敵なカップ&ソーサー。
たまにしか使わないから、いつも食器棚の奥に隠れているおシャレな食器たちを入れてみましょう。見せてよし!飾ってよし!使ってよし!あっという間にワンランク上の素敵空間が出来上がります。

寝室

本と一緒に、大切な思い出も

寝室や書斎では、本棚としても大活躍。
絵本と一緒に子どもたちの写真や手作りの作品を並べたり、趣味のカメラや、お休み前に一杯飲むお酒を入れたり・・・何を入れても生活感を感じさせないのも魅力的です。

和室

和室とも相性バツグン

アンティークのキャビネットは、不思議と日本の和室によく似合います。
戸棚に片付けたままになっている焼き物や塗り物を入れれば、和モダンで粋な空間の出来上がり。和室でゴロゴロする時間もおシャレに。


チャイナキャビネットを見てみよう