Handleとは


キレイで安心のアンティーク家具で
夢のある素敵な生活空間をお届けします。


Handle (水野商品館株式会社)1903年設立

1903年(明治36年)。ライト兄弟が世界で初めて飛行機で空を飛んだ年に、古道具屋として産声をあげました。その後、総合家具店に転身。日本に家具屋がない頃から長い間商売を営んで113年。家具店としては異例の歴史があります。

現在の四代目に経営が代わったとき、取り扱っているいろんな家具を見ていて、ある想いが湧きました。

「使い古して捨てる家具」ではなく、
「使い古しても、想い出を刻み込みながら、ずっと使い続けられる木の家具のよさを伝えたい」


それで、当時の日本では珍しかった天然木で作られた家具だけを扱う専門家具店になりました。

その後、家具だけではなくお部屋全体を天然木で・・・という想いから、天然木のキッチンや洗面所の、設計・施工を行ない、さらに自然素材を使ったお家の、新築からリフォームまで手がけるようになりました。

なので、全国的にめずらしい、水周りを含めた設計施工が出来る家具店です


創業から110年が経ち、それまで出会ったことがなかった家具に出会い、衝撃を受けました。
それが「アンティーク家具」です。

お店が生まれた当時に作られ、今は「アンティーク」と呼ばれるようになった家具。
使い捨て文化の日本では「アンティーク」と言うものに、あまり馴染みがなく、最初、どういうものか分かりませんでした。

でも、物を大切にして、捨てる習慣がないイギリスやフランスなどのアンティークに触れ、今では手に入らない質のいい素材で作られた家具は、キチンと修復さえしてあげれば、これからさらに50年、100年と使い続けられるということを知りました。


日本では、家具はそれほど重要視されず「使えればいい」と考えて、使い捨て感覚で安価な家具を選ぶ方も多いのですが、お部屋の雰囲気を大きく決めるのは、家のデザインでもなく、間取りでもなく「家具」です。

たくさんのものが溢れる時代だからこそ、そろそろ日本も家具を使い捨てではなく、欧米のように大切に想い出を刻みながら、ずっと使い続ける素材のいいものとして考えて欲しい・・・
誰かが大切に使っていた家具を、 自分が使って、 子供に譲って、 孫に受け継がれる・・・

機能面や価格面では、 現代の家具には敵わないかもしれないけれど、やっぱり本物。

いい家具を使って生活することで、心が贅沢な時間が流れる・・・そんな文化が日本でも定着するようにとの想いを込めて、キレイに修復しながら使い続けられる、安心できるアンティーク家具と一緒に、夢のある素敵な生活空間をHandleからお届けします。