こちらでご紹介するのは、「ペンキの塗り方」についてです。
「難しいんじゃないかな?」「綺麗に塗れないんじゃないかも・・・」と思っていたんですが、実際やってみると難しいことはなく、簡単にできました!

まずは、トイレや玄関の1面だけで練習してみるというのもいいですね。

早速、やってみよう!
[ 用意するもの ]
1. バゲット
2. ローラー
3. ハケ
4. マスカー
5. マスキングテープ
ペイント用具セット販売中です)
6. お好みのペンキ
ペイントを塗る前に、床など塗りたくない部分にペンキが付かないようにマスカーやマスキングテープを使ってしっかりと養生します。
養生がきちんと出来ていると仕上がりもとっても美しいです。
電気スイッチやコンセントなどは、マスキングテープでぐるっと巻きつけておきましょう。
マスカーが足りないところや造り付けで動かせない家具などには、ブルーシートやゴミ袋などを使って、しっかりと養生しましょう。
ペンキ缶を開封します。
開ける前によく振って下さい。分離して、色が綺麗に出ない場合がありますのでしっかり行ってください。
開封には、マイナスドライバーを使うと開けやすいです。
ペンキをバゲットに流し込みます。
まず細かい部分をハケで塗っていきます。
この時バゲットの網の部分で余分なペンキを落としていきます。つけすぎるとポタポタ落ちたり、色むらになったりするので、取る量を調節してください。
マスキングテープとの境目からハケで塗っていきます。塗り絵の縁取りのような感じです!
ハケで周りが塗り終わったら、ローラーで全体を塗っていきます。
このときもバゲットにつけて余分なペンキを取ってから塗ってくださいね。

しっかりと乾かした後、2~3回塗り重ねると発色も美しく、ムラ無く仕上がります。
全て塗り終わったら、完全に乾ききる前にマスキングしたものをはがしていきます。
乾いた後に取ると、固まっているので、テープと一緒にはがれてしまう可能性がありますので、ご注意くださいね。

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