図面をお送り下さい!インテリア相談お受けします。


お気に入りのアイテムを見つけた!・・・でも、お部屋に入れるとどれくらいの大きさになるか不安になる方も多いようです。
他にも、
「キャビネットとサイドボードを隣に並べておきたいんだけど似合うかな?」
「家具を置いた時、扉を開け閉めしたりすると通路は大丈夫?」
など、家具のサイズは分かっていても、ピンとこない方のために、Handleではインテリア相談を受けています

スタッフ 戸田

まずは図面を送ってください。

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お家やお部屋の図面、もしお持ちでない方は、寸法を入れた手書きのものでもOKです。メールやLINEもしくはFAXでお送り下さい。
その時、写真の様に図面の中に壁から壁までの内寸を測って入れて頂くと、より詳しくご提案できます。

お部屋の写真や今、使っている家具や照明などの写真を1~3枚ほど添付して頂くと、お好きなインテリアの雰囲気や窓の位置などもこちらで把握出来るのでご提案しやすくなります。



次に、ご検討頂いている商品を教えて下さい。

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お部屋に置きたいと思っているご検討中の家具の品番を教えて下さい。
また、それに伴い、こちらからヒアリングシートをお送りします。

収納家具であれば、何を収納するために使う?
テーブルだったら、ご家族が何人で椅子を何脚揃える予定なのか。もしくは今、お使いの椅子のサイズに合うかどうか。
などなど、ご要望や今の生活スタイルについて、いろいろお伺いします。



お送り頂いた図面の縮尺を計算して、実際の家具の寸法を当てはめます!

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実は、建築の図面は寸法が入っていても、縮尺されて表示されているため、普通の定規ではサイズを測れません。
そこで登場するのが、三角スケールという定規です。見たことありませんか?
私も父が建築関係だったので、家にあったのですがどうやって使うのかずーっとナゾでした。


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送っていただいた図面の寸法と定規の縮尺を計算して合わせてコピーします。
ピッタリ合わせたら、三角スケールを使って実際の家具の寸法を図面に落としこんでいきます。



家具の配置、他の家具との兼ね合いやドアの位置などを見て、生活の動線を考えます。

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家具は置く場所(スペース)があってもそれだけじゃダメなんです。
実際生活して使っていくためには、例えば扉の開け閉めが可能な空間は十分に取れているか?
またその扉を開けた状態で人は通れるか、またドアの開け閉めは可能か?
引き戸であれば壁にくっつける事が出来るのか?

また、テーブルであれば、椅子の置き方や座ったり立ったりが楽に出来る為の空間が十分に取れるのか?座った状態で後ろを人が通れるのか?
などなど実際使っていくにあたった色んなチェックが必要です。
そこは、建築と家具の両方を携わってきた私達の得意分野です!
オーダーキッチンを設計・施工やオーダー家具の販売をしていた経験から、女性目線でご提案させていただきます。


もし今悩んでいるようであれば・・・

一人で悩んでいないで、ぜひお気軽にご相談下さい。
お客様の素敵なお部屋づくりのお手伝いさせていただきます!
もちろん家具だけではなく、照明に関してもわからない事があればお答えします。

インテリア相談室について、詳しくはコチラをご覧下さい。
スタッフ紹介
スタッフ 戸田
スタッフ 戸田真弓