オシャレに変身!壁に棚を取り付けてみよう。


何もないまっさらな壁に棚を取り付けるだけで、
その空間が一気にオシャレに変身するおススメの簡単DIYです。

棚があるだけで、なんだか寂しかったお部屋もパッと明るくなって、キッチンやリビング、洗面やトイレ様々な場所で、収納棚として実用的に使うのはもちろん、インテリアのアクセントとして使うにはとても簡単で便利なんです。

新築やリフォームの方はもちろん、アパートやマンションのお部屋でも簡単に素敵に演出できる棚のつけ方を私、中嶋がご紹介します。

スタッフ 中嶋

用意するものはこちら

1. メジャー
2. 水平器(100円ショップにもあります)
3. 電動ドライバー
(なければ普通のドライバー)
4. 下地探し どこ太くん、下地センサー
(もしくは、石膏ボード用アンカー)
6. ネジ
7. シャープペン もしくは 鉛筆
8. お好みの長さの棚板
→Handleのロゴがオシャレな棚板はコチラからご覧ください。
9. お好みの棚受け(シェルフ)
→棚受けはコチラからご覧ください。



まずは取り付ける壁の中の芯材を探します。

下地探し

まずその壁が棚を取り付けるのに適している場所かどうかを確認していきます。
芯材の探し方はコチラをご覧ください。



芯材が確認できたら、棚を取り付けていきましょう。

壁に取り付ける位置が決まったら、いよいよ棚の取り付けです。

2つの方法があります。

1つ目は、棚受け部分を、先に壁に固定してしまってから、上に板を乗せてシェルフの形にする方法。

もう一つは、板に棚受け部分を先に取り付けててしまって、シェルフの形にした状態で、壁に取り付ける方法です。

初めてチャレンジする場合は、2つ目の方法で、小さめの板を使って先にシェルフの形にしてから固定するようにしましょう。
失敗が少なく簡単に取り付けることができますよ。

ただし、上に乗せる板の大きさが大きい場合は、先にシェルフの形にしてしまうと、全体が重くて取り付けが大変なので、先に壁に棚受けを固定してから棚板を乗せて棚受けに固定してください。



シェルフの形に棚受けと棚板を固定していきます。

棚受け1

ドライバーを使って棚板に棚受けを取り付けていきましょう。



壁面に置いて、平行を見ます。

棚受け2

棚の部分に水平器を置いて、ちゃんと水平になっているかどうかを確認してみましょう。

もし、水平器がなければ、家族の人などに、少し離れた所から水平かどうかを見てもらって下さい。

大体、ビスを打つ位置が決まったら、鉛筆などで印をつけておきます。



さぁ、いよいよ壁に固定します。

棚受け3

印を付けた所を目指して、ビスで固定します。
まずは、上のビスの穴を固定します。

左右しっかり固定してしまえば、1カ所だけでも十分しっかり固定されます。
上のビス穴を固定してしまって動かないようにしてから、下のビスを順に固定するようにしましょう。

棚受け4

こんな時、電動ドライバーがあると、とても便利!一瞬で取り付け完了です。

最近は、DIYで使う方も多いので、ホームセンターでも色んなタイプが売っていて、レンタルされているところもあるので、お近くのホームセンターで確認してみてくださいね。



シェルフの耐荷重量は・・・?

よくシェルフの耐荷重量はどのくらいあるのかお問い合わせをいただくのですが、
シェルフ自体の耐荷重量というより、きちんと壁の芯材がある場所に、長いビスを取り付ければ、しっかり固定できます。

シェルフ自体にどれだけ耐荷重があったとしても、きちんと固定していなければ、どんなに軽くても落ちる可能性がありますし、しっかり取り付けさえしてあれば、どんなに重いものを乗せても大丈夫なのでご安心ください。

ビスが短い場合は、しっかり固定されても、重さに耐えれず、落ちる場合がありますので、ご注意下さい。
※シェルフの耐荷重量について詳しくはコチラをご覧ください。



完成です!

1つ小さいシェルフをつけるだけで、空間に遊び心ができて、さらにオシャレで便利な空間になりました。

一見、難しそうでなかなか手が出せない方も多いこのシェルフを取り付けるDIYですが、こんなに簡単に取り付けることができます。
一度つけると、その手軽さとオシャレな空間にはまって、色んな場所につけ始める方も多いんですよ。

ぜひ色んな場所でチャレンジしてみてくださいね。

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スタッフ 中嶋
スタッフ 中嶋美幸