TVボードに最適!ビンテージのサイドボードを加工します。


最近、人気の高いヴィンテージのサイドボード。Handleでもテレビボードとしてお使いになるお客様が増えています。
テレビやAV機器などを入れる場合、家具の高さやコードを通すための穴があるとスッキリと収納が出来るので、ご要望がある場合、加工してからお届けしています。
どんな風に加工しているかをご紹介します。

シンプルなデザインがカッコいいこのサイドボードに加工していきます

今回、加工するのはこのサイドボード。ご購入いただいたお客様に、脚カットとコード穴あけのオーダーを頂きました。

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では早速、始めましょう。

今回はお客様のご要望により、脚を10cmカットし、右の扉の下に、AV用のコードの穴を空けます。 ashicut-2 ご注文頂いている商品とお客様からのオーダーに間違いがないよう、しっかりと確認を行いながら作業を始めます。

まずは、脚をカットします。

脚の寸法を厳密に測り、のこぎりで慎重にカットしていきます。今回は10cm! ashicut-3 脚は家具自体を支えるとっても大事な土台の部分。 少しでも寸法を間違えるとガタツキの元になるので、確実に水平にカットを行うのが腕の見せ所です。
カットした後、必ず水平板に乗せて、水平を確認します。

次に、背板にコード用の穴をあけましょう。

次に電動ドリルを使って直径30ミリの穴を空けていきます。 ashicut-4 ここは特に失敗ができない手に汗握る作業です。

コード穴があきました。

キレイに穴があきました。 ashicut-5 ここからコードを通していただけるので、扉収納の中にDVDデッキやゲーム機器などを収納しても、乱雑になりがちなコード類もすっきり通すことができます。

完成です。

脚を10cmカットしたので、低めのローボードの完成です。 ashicut-6 こんな風にビンテージの家具で背の低いサイドボードはなかなかないのですが、脚をカットすることで実現しました。 これなら、この上にテレビを置いてもちょうど良い高さです。

アンティークショップハンドルでは、このようにお客様のオーダーで椅子やテーブル、サイドボードなどの脚をカットしたり、家具の背板に穴をあけてコードなどの配線を通す穴を作ってお届けしています。ちょうどいい高さなど、ご希望があれば、お知らせ下さい。

今回、ご紹介したカッコいいサイドボードによく似たヴィンテージ家具はコチラからご覧頂けます。

詳しくは動画でもご紹介しています。
ぜひご覧ください!