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新築やリフォームの方がソファの前に置くテーブルとして使うのはもちろん、一人暮らしの方や和室など、どんなお家でも必ずある家具って、センターテーブルだと思うんです。
センターテーブルとは、椅子やソファなどを置いたお部屋の真ん中(センター)に置く背の低いテーブルのこと。ローテーブルとも呼ばれます。
お部屋の真ん中で使うテーブルだからこそ、ここからちょっと差をつけて「ご自慢ルーム」を作ってみませんか?


シーン1

センターテーブルの一番の基本の使い方は、ソファの前に置くこと。日本ではリビングの壁にテレビボード、対面に2〜3人掛けのソファを置いて真ん中にセンターテーブルというのが基本のスタイルです。

ソファに合わせてセンターテーブルを選ぶ場合、高さはソファの座面と同じくらいが使いやすくておススメ。見た目はソファの座面の幅と同じか、少し小さめのものを選ぶとバランスよく見えます。


シーン2

なんとなくソファの前に置いて使うイメージのセンターテーブルですが、リビングに置いてみると、周りを人が通れるスペースを空けなくてはいけないため、意外に場所をとり、部屋が狭くなると感じる場合もあります。

そんな時、ソファの横に置いた方がおシャレに見えて、場所もとらず、使い勝手もバツグン。
特にソファにゴロンと横になっている時は、わざわざソファを降りなくても手を伸ばすだけで届く横の位置が便利でおススメです!


シーン3

日本のリビングで必須アイテムはソファですが、欧米のインテリアでよく見かけるのはパーソナルチェア。1人掛けの椅子です。

一人贅沢な時間が過ごせるパーソナルチェアは、日本にはあまり馴染みがないアイテム。でも使ってみると本当に便利なので、センターテーブルをグルッと囲んで優雅で贅沢な自分だけの時間を楽しんでみましょう。


シーン4

日本で昔から使われていたセンターテーブルと言えば、やっぱり座卓。
お部屋の真ん中に置いて、畳に座ってご飯を食べたり、書きものをしたり・・・いろんな使い方で使われてきた座卓、ローテーブルは日本独特の慣れ親しんできた家具です。

座卓として使う場合、高さが重要。ソファの前で使う場合と違って、低めがおススメです。
畳みとの意外性のある組み合わせで、カッコよさ度も倍増です!


シーン5

センターテーブルは実は子どものダイニングテーブルにピッタリの高さ。
なので、チャイルドチェアと組み合わせて使えば、子どもサイズのダイニングセットがあっという間に出来上がります!

お絵かきしたり、おやつや食事を食べたり。子どもにはちょっと贅沢にも思えるけれど、子ども用を買わなくても子ども用として使えるおシャレな子ども家具が楽しめます。


テーブル選び方

お部屋の真ん中にあるからこそ、一番、目に付いちゃうローテーブル。だからこそ自分の合うものを選んでみましょう。
おシャレな部屋が作れる、ちょっと差が付くピッタリの選び方を教えます!

テーブル比較-高さ

センターテーブルを選ぶ時、まず高さを決めましょう。ローテーブル(座卓)として使う時と、椅子と組み合わせてコーヒーテーブルとして使う場合で最適な高さは違います。
例えば、ローテーブルとして座卓で使う場合はちょっと低めの38〜43cmが使いやすく、ソファや椅子と組み合わせて使う場合は45〜55cmが使いやすくおススメです。

センターテーブルとは、もともとヨーロッパでソファや椅子に座って使うためのテーブル。なので、日本用の座卓として作られたもの以外は、高さも高めのものが多いです。
座卓として使う場合は、座卓として作られた高さの低いものを選ぶか、もしくは、脚をカットして高さに低くすることが出来るものを選びましょう。




テーブル比較-サイズ

センターテーブルの大きさを決める場合、使い方や置く場所、お部屋の広さを考えてみましょう。

まず、使い方を考えた場合、家族の食事用として使うかです。
もともとセンターテーブルとは食事用として作られたテーブルではなく、雑誌やコーヒーを置く事を考えて作られています。
なので、日本で食事用の座卓のローテーブルとして作られたもの以外は、大きなサイズのものは少なく、食事用として使おうと思うと1〜2人用のサイズです。
ローテーブルを食事用のテーブルとして考えている場合は、専用に作られた大きなものを選ぶか、もしくはダイニングテーブルの脚をカットして使うようにしましょう。



センターテーブルをお部屋の真ん中に置いた場合、周りを人が通れるくらいスペースを空けないといけません。
意外と場所をとるため、その分を考慮しておかなかった場合、お部屋が狭くなったと感じることもあるので気をつけましょう。

また、ソファの前に置く場合、ソファに合わせてサイズを考えると簡単です。
基本は、ソファの座面と同じくらい、もしくは、座面より小さくなるサイズがおススメです。座面の幅より大きくなると見た目のバランスがよくありません。


天板ガラス-木

天板の種類を考えてみましょう。天板には、ガラスになっているものと、木地そのままのものとがあります。
使い方、使い勝手、デザイン、好みによっても違うので、それぞれの特徴を考えながら、自分の生活に似合う天板を選んでみましょう。




天板丸-四角

センターテーブルにも形があります。大きく分けると丸形か四角形。もちろん、オーバル型や長方形、正方形など細かい分け方もありますが、大きく分けると角がなくグルッと周りを囲む丸型か、角があり無駄なスペースを作らない四角形かのどちらかです。

これも、使い勝手やデザインの好みがあるので、自分に似合う形のものを選んでみましょう。




アンティークの豆知識

そもそも、センターテーブルの起源は、コーヒーテーブル

センターテーブルは呼び方もいろいろ。リビングで使うから「リビングテーブル」と呼ばれたり、背が低いテーブルなので「ローテーブル」と呼ばれることも多いです。

もともとは、コーヒーテーブルと呼ばれる背の低いアンティークのテーブルが起源になっているセンターテーブル。
フランスで当時は貴重だったコーヒーを飲むために作られたテーブルがコーヒーテーブルと呼ばれ、ソファの前に置いてコーヒーや灰皿、本などを置いて使われていました。

なので、アンティークではセンターテーブルやローテーブルなどの背の低い小さなテーブルを「コーヒーテーブル」と呼ぶ方が一般的です。

イギリスやフランスなどヨーロッパではダイニングテーブルが食事用のテーブル。もちろん日本のように畳や床に座って食事をするという風習はありません。
なので、コーヒーテーブルも食事用に作られたものではなく、ソファや椅子と合わせて、ちょっとしたものを置くためのテーブル。そのため、日本の座卓のように食事が出来るほど大きなものと言うものは、ほとんど見つかることがありません。

また、高さも椅子やソファに合わせて作られているため、アンティーク家具は背が高めのものが多いです。

その分、小ぶりで移動もしやすく、使いやすいサイズのものが多いのが特長。デザインもシンプルなものから可愛いものまで多く見つかります。


スタイル別

英国スタイル

英国スタイル

英国スタイルのローテーブルは、いろんな形、デザインのものを見つけることが出来ます。

大きさも小ぶりなものから大きなものまで様々。
特にアンティークのものは、素材もいろいろあって、バリエーションに幅があります。

選ぶ時のポイントは脚の形。好きなデザインのものを探すと決めやすいです。


  • 英国スタイル-1

  • 英国スタイル-2

  • 英国スタイル-3

  • 英国スタイル-4


フレンチスタイル

フレンチスタイル

代表的なフレンチスタイルのセンターテーブルは、やっぱり猫脚が特長。

芸術的に美しく優雅なフォルムは置いただけでお部屋をエレガントに演出してくれます。

アンティークのものは、形や彫りが美しいものが多いので、選ぶ時のポイントは彫りと天板。ガラス、木、編み込みから好きなものを選びましょう。


  • フレンチスタイル-1

  • フレンチスタイル-2

  • フレンチスタイル-3

  • フレンチスタイル-4


北欧スタイル

北欧スタイル

スッキリとシンプルなデザイン、北欧スタイルのコーヒーテーブルは、いろんなデザインがあるのが特徴です。

個性的でおしゃれなデザインのものが多いので、パッと見て気に入ったものを選ぶ事をおススメします。

どれを選んでも見た目がシンプルなので、どんなお部屋にも合うので安心してください。


  • 北欧タイル-1

  • 北欧スタイル-2

  • 北欧スタイル-3

  • 北欧スタイル-4


商品一覧 アンティークは1点ものなので、ご契約済みになった時点で同じものはご準備出来ません。
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