[ 用意するもの ]
1. メジャー
2. 水平器(100円ショップにもあります)
3. 電動ドライバー
(なければ普通のドライバー)
4. 下地探し どこ太くん、下地センサー
(もしくは、石膏ボード用アンカー)
6. ネジ
7. シャープペン もしくは 鉛筆
8. お好みの長さの棚板
9. お好みの棚受け(シェルフ)
上に乗せる板の大きさが大きい場合は、先にシェルフの形にしてしまうと、重くて取り付けるのが大変なのですが、板がそれほど大きくない場合は、先にシェルフの形にしてしまった方が、簡単に取り付けられます。

初めてチャレンジする場合は、小さめの板を使って、先にシェルフの形にしてから壁に固定するようにしましょう。
シェルフの形が出来たら、壁面に置いて、平行を見ます。
棚の部分に水平器を置いて、ちゃんと水平になっているかどうかを確認してみましょう。
もし、水平器がなければ、家族の人などに、少し離れた所から水平かどうかを見てもらって下さい。

大体、ビスを打つ位置が決まったら、鉛筆などで印をつけておきます。
さぁ、いよいよ壁に固定します。
印を付けた所を目指して、ビスで固定します。まずは、上のビスの穴を固定します。
左右しっかり固定してしまえば、1カ所だけでも十分しっかり固定されます。
上のビス穴を固定してしまって動かないようにしてから、下のビスを順に固定するようにしましょう。

固定する時のビスの長さには注意して、出来るだけ長めのものを使ってください。ビスさえしっかり壁に固定されていれば、重いものを乗せても大丈夫です。

この方法が、一番確実で間違いがないため、プロの職人さんは必ず、こんな感じで壁の中の芯材を探して、ネジで固定しています。

棚をつけるだけでお部屋の中がなんだかおシャレになった気分になるので、ぜひ試してみてください。

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